バイトの説明会に行くのに印鑑忘れたから
地図アプリで検索したら
2キロ先にしかハンコ屋ありませんてだしやがる
でも目の前に印鑑売ってる店ありやがる
一体どうなってやがる!

手術当日


俺は本当に無痛なのかに疑問を抱いていた。


目をレーザーでカットする。


痛くないわけがない。


そして手術の手順を説明されるとき


女の人が頭を洗いたくないときに被る


ネットみたいなものを渡された。


「俺もこれいる?」と聞きたくなったが


坊主の頭にジョリジョリジョリッとネットを被る


罰ゲームのような、無様な姿だった。


そして手術が始まる。


目を機械が思いっきり固定する。


「あかん。痛いわこれ・・・」


そう感じた俺にさらに追い討ちをかける機械


「はい。緑の点見といてくださいねー」


「はい。緑の点ですよー。見えなくなりますよー。」


じゃあ見えなくなった俺はなにを見たらええんですか?


そして、ベリィッ!という音とともに機械がいなくなる。


散々な状態の俺は、待合室でもがき苦しむ。


すると看護婦が


「はい。お疲れ様でしたぁ。もう終わりなんで帰っていいですよぉ」


「いや、まだ帰りたくないです。帰れないです。」


と俺が言うと


看護婦は痛み止めを俺に与え


痛み止めが効いた俺は駅に向かって歩き出した。


だが、15分に1回痛み止めをささないと


苦しいため、立ち止まっては目薬。


改札で目薬。


座席で目薬。


といった目薬野郎になって家に帰った。



先日、俺はレーシック手術を受けてきた。

視力回復を狙うやつである。

検査当日

俺はレーシックに適合か不適合か

かなり心配だった。

これが出来ないと、陸自の訓練に左右するからである。

検査は初めにいつもの視力検査をする。


そして瞳孔を開かされ、暗い部屋で何やら


目の厚みなんかを調べる。


看護婦は全員きれいである。


ケツを見てしまう。


そして検査も大詰めになると


DVDでの手術の説明や、問診が始まる。


が、その手術の説明が長すぎる。


長すぎた原因は、横に座ったクソババァのせいだ。


クソババァ、といっても20代である。


ただ、服装に関してはすべてがNGであり


お前なんか一生メガネかけとけ!


って言うたろかと思うぐらいだ。


そんなやつに限って


「なんでこの機械とこの機械じゃ値段が違うんですかぁ?」とか


「割引券2枚使えますかぁ?」(使えるわけない)とか


しょうもない質問を延々繰り返す。


質問してる内容は絶対どっかに書いてあることである。


そしてその質問大会が終わった後


問診が始まり、俺は適合者となって無事に帰った。