昨年からひそかにあたためていたマンガ企画です。
強すぎなんだけど…怖すぎるんだけど…え、倒せる?倒せないんじゃない?って絶望を与えてくれたキャラクターを紹介したいと思います。
作中ですら最強ではない(ラスボスではない)キャラクターもいますが、大事なのは印象値です。わたしの印象として「こっわ、つっよ」と思った敵キャラクターでございます。
今回紹介するマンガは
HUNTER×HUNTER
ジョジョの奇妙な冒険(3部)
うしおととら
ベルセルク
寄生獣
GANTZ
進撃の巨人
強い敵が登場するマンガは傑作なんだなぁと改めて思いました。
未読の方のためにあんまりネタバレしてないので(進撃の巨人はちょっとネタバレしたけど)読んでみてください。
後悔しないライナップだと自負しております。
ネフェルピトー(HUNTER×HUNTER)
超有名なあのシーンを貼ろうと思いましたが、未読の人からあの衝撃を奪いたくないのでその直前、襲撃しようと足を踏ん張るシーンにしておきました。
いやあ衝撃でしたよね。マジで凍りつきました。
ヴァニラ・アイス(ジョジョの奇妙な冒険)
DIOじゃないんかい!と言われそうですが、ヴァニラ・アイスさんです。
だってガオン!怖いじゃん。怖すぎるじゃん。暗黒空間てどこーっ
白面の者(うしおととら)
ビジュアルの説得力。
こんなんチビる。こわすぎる。幼少期、アニメ『ガンバの冒険』のイタチにビビりまくっていたという記憶補正もあってこういうビジュアルには恐怖増し増し。
外見だけじゃなくガチでぜんぜん倒せない強さも併せ持っている。
モズグスさま(ベルセルク)
信仰という思い込みの強さが突出していてまったく話が通じる気がしない。
不寛容の権化のような精神がそのまま外見になっているのでとても不気味。お近づきになりたくなさが凄い。
強さだけで言ったらグリフィスやボイドの方が圧倒的に上だろうけど、彼らには情や隙といった可能性がありそうなのに対し、こいつに関しては希望が見えない。
後藤(寄生獣)
あらゆる面で格上なのに油断もしてくれない強敵。
なのにこっちは頼りのミギーもいないしこんなん絶対無理でしょうって思った。
千手観音(GANTZ)
倒したか?イケたか?と希望を見せておいての絶望。
きりきりきり…ってなるたびにまた?またなの?って絶望。
千手観音なだけあって手が多いしいつまでたっても終わらない絶望。
エレン・イェーガー(進撃の巨人)
ラスト、敵。
まさかの主人公。
おまえ……!?
めちゃつよ。容赦なし。覚悟ガンギマリ。
やばい。(やばい)
さらままさんの旦那さんが強すぎる印象の漫画キャラトーナメントをはじめました。
マンガ大好きなので、実は、予告の時点からずっと楽しみにしてました。
頂点に立つのは誰なのか、注視していきたいです。














































































