お世話になっているお料理の大先生のお宅で、
お料理を戴いているとき、
大先生のお宅のテーブルの当たりが柔らかいことに気づきました。
大先生に、そうお話すると、
テーブルクロスを少しめくり、アンダークロスを敷いている。と教えてくださいました。
手芸用のものを代用されて充分ですよ。とのこと。
我が家でも、使っています。
当たりが柔らかくなるだけでなく、
テーブルを衝撃や汚れから守ってくれます。
皆さんも、是非、お試しください。
テーブルクロスで、随分と雰囲気が変わってきます。
テーブルクロスは、市販のもので、良いものはお高いです。
カーテン生地を購入して自分で縫うのも一案です。
手洗い可能な生地だと、扱いやすいと思います。
テーブルクロスは、しわがあると雰囲気が壊れてしまうので、
しわになりにくい生地を選ぶことがポイントです。
(新春、本宅の庭にて)
心をこめて
アンベリイル
侑希江


