新企画☆
気になる運用の列車などを調べ、実際に乗ってみる乗車レポートを本日より発信!
第1回は“~113系ヒネ車に乗って~”をお送りします。
(概要)
日根野車の113系は、体質改善車(N40)と青帯車の2種類の車が運用されています。
運用区間は和歌山~新大阪~紀伊田辺と日根野~天王寺~御坊の2つ存在します。
⇒平日は、もう1つ湯浅~天王寺~日根野と言う運用もあり223系2500番台の増備により運用数が減りましたがまだまだ活躍中です。
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2/21 土休204H
@モハ113-7019
日根野⇒天王寺
日根野を20時40分に出発し、終点の天王寺には21時16分に到着する。
天王寺から折り返し快速御坊行きとなる。
113系が日根野の3番線に入線。
体質改善車4両を2つ繋いだ8両でやって来た。
体質改善と言えども乗車時に独特の国鉄の匂いが漂う。
ボクは前から2両目に乗り込んだ。
乗り込んだモハ113-7019は元京都の車で半自動装備だったが日根野に転属して撤去された。
窓横にはくっきり撤去跡が残っている。しかし、青帯に乗れなかったのが悔いである。
それはさておき、流石に休日なので自分が乗った2両目は東岸和田まで自分1人でした。
台車上のボックスに座り、足の下から力強いモーターが感じとられた。
やっぱり113は貫禄あるなあ。駅務の時に駅員のうめっちが“113懐かしいなあ。しかし、あの車は減ったなあ”と名残惜しんでるのを思い出したが、まだまだ113は元気に活躍している。
熊取、東岸和田、和泉府中、鳳、三国ヶ丘、堺市と停車し、21時16分に天王寺に到着。
阪和線を走る113系は力強い走りが味わえるし、良い。
今度は青帯乗りたいですね。

