前回の記事で
損しても良い息子の事を書きました。
この人は神だなぁと思う事が本当に多い。
なんせ、私が怒ってたりイラついてても、
それを自分の問題にしない。
やー、コレはまじですごいと思う。
アドラー先生の言う所の、課題の分離。
心屋さんの言う所の、自分は素晴らしい前提。
私は、少し前まで罪悪感たっぷりの人生を
送っていたので、
誰かが怒るのは自分のせい。
誰かが不機嫌なのも自分のせい。
誰かが悲しんでいても、
苦しんでいても自分のせい。
なんなら、雨が降るのも自分せいにしてたほど。
…今書いて思ったけど、
天候まで責任負うとは、まさに神かよ。
バカだなぁと思うけど、当時はこれでも真剣だった。
それが、心屋さんを知って、
少しずつ罪悪感とサヨナラして
とっても楽になった私です
そして無垢な息子は純粋に罪悪感ゼロなので、
毎日感心するのです。
息子は、
私がいくら怒って機嫌悪くても、
すぐに切り替えて普通にしてる。
私に怒られた直後に
「ねぇ、コレ食べていいー?」
とかフツーに聞いてくる
以前は「もう少し落ち込めや!
」と思って
イライラしたり、
あまりの響かなさに無力感を感じて
ただただ疲れるだけだった
で、怒らなきゃ良かったと自分を責めた。
でもこれが、神だと思うと
「さすが!」としか感じなくなってきた
そして、
息子が私の感情に罪悪感を持たないでくれるから
私もだんだんと
自分の感情を認められるように
なってきたところもある。
昨日も、布団に入って寝るときに
私の言葉尻をとって
イチイチ説明を求めてくる息子に
「めんどくせー!」と思わず呟いた私(笑)
4歳の息子はずっと喋ってます。
「なんで?」「それなに?」と、ずーっと聞いてくる。
答えても答えてもループする質問。
お布団入って眠い時は、マジで面倒くさいのです。
すると息子はフツーに、単なる疑問として
「なんで今めんどくせーって言ったの?」
だって(笑)
それを聞いたら可笑しくなって、
「母ちゃん、心の声が出ちゃった
」
って言ってふたりで笑った。
前は、ここで笑えなかったの。
「子どもにめんどくせーなんて言ってしまった…」と自分責めしてたか、
「イチイチうるさいんだって」と更にキレて、
それをネタにまた自分を責めた。
結局は、自分責めの材料にしてたんだよねー。
それが、昨日は笑えた。
嬉しいなぁ。
幸せだなぁ
負の感情に×をつけてた時は、
すごく苦しかった。
だって、
子育てってすごく面倒くさいし
煩わしいし
子どもはうるさいし
毎日毎日、それの繰り返しだし。
誰からも労われないし、
でもそれが当たり前みたいだし、
とにかく面倒くさい。
だけど、
子どもを煩わしいしとか
めんどくさいなんて思うのは
母親失格だと思ってた。
あぁ、私、苦しかったんだなぁ。
苦しいって事にも気がついてなかったよ。
そんな自分の負の感情を
許して認めたきっかけは、
長くなったので次の記事で