ほぼ“沢”といえる川原
水無し


前に何回かチャレンジしたけど未熟にて走れるところが見つからなかった場所



季節柄、木の葉も下草もかなりなくなって意外な行けそうなところが見えてきた
熟練が増したわけじゃない



しかし甘かった



国際A級が練習するようなところ



調子づいたら、急斜面横断にはまっちまった



まじでびびった



“滑って落ちる”



そうにしか思えなかった



しかしトラ車の能力はスバラシかった



ずり落ちない



怖え~のは変わらない



必死でフロントアップさせて向きを変えた



からだから湯気が上がった



下見は常に重要でありました



やっとのことで平らなところに生還



今度は沢



ゴロゴロゴツゴツの石があるのが普通な状態




まだ無理だった…



からだもバイクもいくつあっても足りまへん…



でも、
全然手も足も出なかった頃よりちーっとだけ進歩したかな



「バイク壊しちゃう」って思えるようになったし