Ossyリーダーのブログ

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バイクで旅を楽しむ人達が、集い・語りあえると良いですね。
Touring Club Stranger!! + Riders Cafe & Garage

主に旅(ツーリング)の記録を記事として投稿をして参ります。
少しでも、ツーリング先の候補地選びのお役に立てると幸いです。

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エンジンは不調ながら、嘆いていても仕方がない。
エンジンが動いている内は、まあ何とかなるだろう^ ^
止まったら、その時はその時と言うことで、
エンジンになるべく負担を掛けないように、
別府港への帰路に付く。

あ。温泉があるなら、温泉に寄らない訳にもいかず。

温泉温泉2
300円! とにかく安いのだ。

長崎から別府を目指すなら、方向的には西。
エンジンに負担を掛けないよう、最短距離をはじき出す。
渋滞する立派な国道は避けたい。
空冷エンジンは、ある程度の風を当ててエンジンを冷却したいところだ。

当初、スケジューリングしていたルートから大きく外れるが、ただ、帰路に付くには勿体ない。
と、地図を眺めているとルート上に嬉野温泉のがある!

これだ!と、言うことで、嬉野温泉を目指す事にした。
一度、行ってみたかった温泉なのだ!

嬉野温泉嬉野温泉

夕方に嬉野温泉に到着。
当初の走行ルートを外れたため、目的地への到着時刻がスケジューリング通りに行かない。
天候は、相変わらずパッとしない。

豪華旅館

期待を裏切って申し訳ないですが、贅沢にも温泉宿に宿泊することにした。

飛び込みだったので、広い部屋しか空いていないと言う。


1人です

自撮り

こんな大部屋に、1人 ^ ^ ;
ある意味、寂しい。。。これなら、いっそのこと狭いテントの方が、良いような気がする。
庭にテント張らして貰おうか・・・ダメだろうなぁ~
嬉野温泉


嬉野温泉1

せっかくなので、嬉野温泉の散策。

なんだか、サザエさんのオープニングみたいになってきた・・・

良い宿でございました。。。

あれ~。。。バイクがいっこも写ってない事に、今更ながら気付く(汗~)

星空をみながら、いつの間にか眠っていたらしい。
気が付くと朝になっていた。

バイクと珈琲を一杯

朝食一杯の珈琲

湯を沸かし、寝起きの一杯の珈琲をいただく。
もちろん、拘りの自家焙煎の珈琲だ!

朝食は、熊本で仕入れていたソーセージを暖めていただく。
朝食を済ませたら、天草を北へ

どこ?

船旅雲仙へ

天草から、長崎の雲仙まで船が出ていた。
短い船旅で長崎の雲仙を目指す。

温泉温泉無視釜

蒸し釜屋
温泉地で休憩。

雲仙岳を登る予定でしたが、エンジントラブルに見舞われることに・・・

エンジントラブル
走行中にエンジンがストールする。
エンジンをチェックすると、カムカバーからオイルが漏れ出していた。。。

が、エンジンストールの原因は、別にあると思われた。
エンジンの焼き付きか??? 
気持ちは焦るが、こんな時こそ落ち着いた判断が必要だ。
予定の航路の変更を余儀なくされる。

フェリーの出航予定は明日の夕方。
雲仙市から別府港までは、約230km。

このエンジンで、耐えられるか?
エンジンに負担を掛けないように、帰路につき始める事にした。

まあ、なんとかなるだろう!
バイクは後退できない。前向きに考えよう(^^

天草五橋を渡り、野釜島へ

野釜島

同じ場所と時間
自撮り(^^;


雲仙

記録を確認すると、大した写真が撮れていない事に気付く・・・
対岸に見えるのは、雲仙だ!

キャンプ場
今日の宿は、野釜島の浜辺にあるキャンプ場。
潮の香りと磯の香りが漂う。

街の灯りなんてものはなく、
日が暮れると真っ暗になる。

ガスランタンの灯りが心地よい。
このキャンプ場は私以外に客はなく
広い敷地を私1人で独占しているようだ。

深夜に目が覚めた。
月もなく、9月だというのに夜中の3時には、東の空にオリオン座が見える。

波の音と、鈴虫の鳴く声が癒やしてくれる。
地べたに寝っ転って星の海を眺める。

ランタン

--
これまでオートバイに乗って日本各地、様々なところを巡ってきました・・・

この国、どこに行っても
おなじかたちの雲がないように
おなじ場所、
おなじ時間は見つからない。

声が聞こえるわけじゃないけれど
斜めに削れたブーツのかかとだって
くしゃくしゃの伝票の入った
左のポケットだって話しかけてくる。

そのたびに旅をつづけて

その瞬間の自分を認めるために

知っている自分を
知らなかった自分を
認めるために

オリオン座

深夜に見上げる夜空は、星が瞬いていました。

2015年9月24日
宮崎市内から北へ
日本ではないような南国の景色が続きます。


東海岸

神々の里 高千穂
高千穂峡
大昔、、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり、侵食された断崖がそそり立つ峡谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いている。
昭和9年に国の名勝・天然記念物に指定された。らしい。。。

高千穂峡の石碑

高千穂峡

マイナスイオンたっぷり。。。
日本を代表する景勝地の1つ高千穂渓谷
高千穂峡2

この高千穂峡は、誰もが感動するような絶景が広がっています。
宮崎を訪れるのなら、是非、お立ち寄りください!

ここだと、誰が撮っても、綺麗に撮れるよ~♪

あれ~?
そう言えば、バイクと一緒の景色を撮っていない事に気付くf(^ー^;

2015年9月23日 続き

青島1

日南海岸の散策として、外せないのは、やはり青島。
皆さんは、宮崎県の青島をご存知だろうか?

青島2宮崎県は、かつて新婚旅行のメッカとして観光客も多かったそうです。

青島は、周囲が1.5キロ程の小さな島で、その島全体を亜熱帯の植物が覆うように茂っています。島内に入ると目につく特徴的な南国の樹木がビロー樹で、その数は五千本近くを数え、中には樹齢三百年ほどの木もあるのだという。ビロー樹の他にも島内には約200種の植物が自生し、そのうちの27種が熱帯亜熱帯性の植物であるという。そのため島内全域は「青島亜熱帯性植物群落」として国の特別天然記念物に指定され、保護されているらしい。

青島神社3

島の中心部には、縁結びの社として知られる青島神社があります。

日向七福神のひとつで、琵琶を抱いた美しい弁天像があります。

神社が創建された年代は明確ではありませんが、国司巡視記「日向土産」に″嵯峨天皇の御字奉宗青島大明神(さがてんのうのぎょうあがめまつるあおしまだいみょうじん)″と記されており、820年代以前から奉祀されていたと思われます。

古くは島全体が霊域とされ、江戸の頃まで一般の入島は許されなかったそうだ。

ういろう

青島といえば、青島ういろう^ ^
これ、美味いんですよ。
いつも、ここで買ってます!

墓参り

宮崎は、里なんですね。
大きな目的の1つは、先祖と祖父母や親戚の墓参りなのだ。

先祖の墓

こちらは、先祖達のお墓です。
古城と言う地名に住んでいたのですが、昔は城の城主だったと言う。

先祖は、闇の暗殺者?
関ヶ原の戦いでは、西軍の撤退戦に貢献されたそうです。
http://373news.com/_bunka/jikokushi/130.php

旅は、つづく・・・