私にとってターミネーターとは、サラ・コナーとカイル・リースの刹那の恋物語。

カイルと過した数日がサラの人生の全てになる。

運命に導かれ出会い、人類の運命を変えるために闘う。

惹かれて止まないのは、一枚の写真が輪廻の鍵になっている事…なのかな?


そして4作目。

十代のカイルとジョン・コナーがいよいよ出会う。

人造人間なるものが今回のポイントだよね。

機械vs人間の最終戦争。

人間とは何だってとこも織り込み、派手な戦闘シーンだけではない深い作品になったと思った。

進化する機械。

闘いはまだまだ終わらないのね。