老後のお仕事?時々
こんにちは、時間少し経過しましたが何とか書いてます
金色週間が有り、色々と引っ掻き回していました。
長期間預かりの車両もあり、オーナーさんの気持ちを思うとなるべく早く戻してあげたいという思いが有るのですが、FI系のバイク今一修理しにくい、困ったもんだ。
老後の手習い?、一生懸命勉強しています。😅
えーと
ヤマト少年が渡欧して今年の全日本開幕戦は自宅待機
かなあ?等と思っていました。
偶然、Y社からお仕事を頂き
体調を整え好天の開幕戦キョウセイ行って来ました。
お仕事の内容は、「引率説明員」
過去にも一度SUGOで行っているのですが、第2弾
普段は無口な私なのですが、長年の経験とお仕事で
何とか担当は出来ます。
今回はY社関係者の老若男女一部外国の方も居ます
皆さん青い服を着ているので、目立ちますなあ
私は発信専用のインカム装備、皆さんは受信専用です
スタート時間が迫り、パドック内をキョロキョロしながら
移動、事前にダメもとで小川選手にちょっと紹介させてもらっていいですか?と、問いかけたところ快諾をもらえました(実に良い人です)、理由が有るのです今回チャンプ黒山選手が怪我により不参加となってしまいました
そこで長年のライバル小川選手(監督だった私としては目の上の・・・?)しかも彼は怪我からの復活でしたので
これからもよろしくお願いします。そんな気持ちでの
お願いでした。
第1セクションから引率と解説が始まります
第3セクションは山の斜面にあり見晴らしが良い
青い服の人達は散らばって私の説明を聞いてくれている筈ですので一生懸命にお話していたのですが、
ふと不安になり、これ独り言になって居たら悲しすぎる、と思いマイクで語り掛けてみました。
「皆さん私の解説聞こえていますかぁ?手を振ってみてくださ~い」
大きく広がった観衆の中、色々なところで手が振られ
ああ安堵でした(笑)
総勢40名?、長い列(大名行列?)、過去見た事の無いような不思議な景色だったと、知り合いが言っていました。
無事にお役目完了!
程よい疲労感と共に帰路につきました。
(リザルトは別な所でご確認くださいね)
光陰矢の如し
皆さま(少数の・・)お久しぶりでございます。
年が明けて「本年もよろしくお願いいたします。」
だいぶ月日が経過しました。2026年もうすぐ5月です。
ミック師匠の件で、ブログ終了にしようかとも思っていたのですが、皆様に紹介・報告したい件少々あり、久しぶりの更新となりました。よろしくお願いいたします。
何処から始めましょうか・・?
①ヤマトがスペインで修行中です、世界選手権にフル参戦します、アダム・ラガさんの所でホームスティしながら
トレーニングの毎日です、楽しくてしょうがない、日本に帰りたくない」との事です😅。
「ラガさんって凄くトライアル上手い、驚いた。」ですって
(笑)、若者はラガの現役時代を知らない。
②イーハトーブトライアル50周年おめでとうございます。
当初親子孫三代でエントリー予定でしたがヤマトの世界戦と重なってしまい誠に残念実現出来ず。
次は55・60周年、爺の劣化がやばそう、実現できるか?
と言うことで心で準備していた今年、私だけ参加考えています。
③ついでに朝霧スクランブル(旧車モトクロス)にも
参戦ではなくて参加予定です、78年式?YZ250が手元に有ります、数年前に亡くなった先輩の愛車だったのですが、複雑な経路で私のもとへ、見た瞬間ジーンと来ました。そんなこと思っていたら、夢枕に?
「ハルちゃん僕のバイクたまには乗ってみてよ~」
還暦仲間が参戦していて、朝霧へ行ってみたいと
ちょうどそのバイクの時代、私は千葉のヤジロベイ
𠮷原のトモさんとYZの開発を担当して居て、過去手がけた中で最高に気に入ったバイクだったのです。
あくまでもコースを慣らし走行が如く走ります、頭の安全装置は固く縛り固定しておきます。2週間後にイーハトーブですので😅
本日はこのくらいで、次回は早めに書き込みますね
(@^^)/~~~
イギリス マットロック ナイチンゲールロッジ
皆さんこんにちは、
タイトルは私の師匠ミックアンドリュースさんご自宅の住所です、レポートしなければと思っていたのですが、トライアル専門誌「ストレートオン」に投稿させていただきました。それが11月号に掲載されています(迅速なご対応、有難うございます)。
周囲に見れる環境のある方、又は何とかたどり着いて
是非見てほしいと思います。読まなくても写真が沢山
載っていますので(撮影は名カメラマン、ライダース2代目)ベテラントライアルライダーの方はきっと懐かしいと思います。いろいろな方から「懐かしい、楽しく見させてもらった👍」などとのコメントもいただいております。
自ら、もうベテランの域とお思いの方は、昔を懐かしんでください。
6ページカラー、画像沢山、ミック師匠の事記憶に留めてくださいね、日本のトライアル夜明けの時代に日本のメーカーと契約して日本のトライアル普及のために尽くしてくれました。
ライダース1代目は心より感謝し幸せを感じています。