RIDER’S blog
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イギリス マットロック ナイチンゲールロッジ

皆さんこんにちは、

タイトルは私の師匠ミックアンドリュースさんご自宅の住所です、レポートしなければと思っていたのですが、トライアル専門誌「ストレートオン」に投稿させていただきました。それが11月号に掲載されています(迅速なご対応、有難うございます)。

周囲に見れる環境のある方、又は何とかたどり着いて

是非見てほしいと思います。読まなくても写真が沢山

載っていますので(撮影は名カメラマン、ライダース2代目)ベテラントライアルライダーの方はきっと懐かしいと思います。いろいろな方から「懐かしい、楽しく見させてもらった👍」などとのコメントもいただいております。

自ら、もうベテランの域とお思いの方は、昔を懐かしんでください。

6ページカラー、画像沢山、ミック師匠の事記憶に留めてくださいね、日本のトライアル夜明けの時代に日本のメーカーと契約して日本のトライアル普及のために尽くしてくれました。

ライダース1代目は心より感謝し幸せを感じています。

 

 

 

無事に帰国(^^♪

皆さま、わたくしライダース①は、無事に帰国しております。師匠と再会、ヤマトの世界戦チャレンジ応援出来ました。

 

実は時差ボケ(爺さんボケ?)全然解消出来ずに帰国後少々苦しんでいました。海外経験は割合豊富なのですがこんなの思い返しても初めてなのです、歳ですね

(まさにその通り)

反してあの元気な親子はどこぞの学校へ帰国翌日出向き講演とデモ行っていたとか、元気ですね、まるで昔の私みたいです(笑)

体調は徐々に回復してきています。

渡英のご報告は次回致します。

一部の人に帰国報告が無かったのでどうかしたのかと

心配していましたと、ご連絡を受けたので先ずは無事に帰国ご報告いたします。ウインク

第二のふるさと?帰郷へ

 

皆様

暑い日が続きます、体調は如何ですか?
毎年8月前後はイベントが多く
イーハトーブ参加者支援、灼熱のRRA(皆さん元気です)
私は毎日をあっち行きこっち行き、バタバタとした落ち着きのない日々を計画性もそこそこで過ごしています。
 
そんな中、本当に久しぶりの予定が入りました。
自称第二のふるさと、これまた自称私の師匠宅訪問です。
倭の若さには届きませんが、19歳の時単身で渡英
スコティッシュ6日間に参戦したりトライアル走行の練習をしたりしながら本場のトライアルを勉強していました。
時には居候もして英国文化をより身近にしたり
その時に私の面倒を見てくれたのが当時のヤマハファクトリー契約トライアルライダーミック・アンドリュースさんと
そのご家族の皆様です「ほんと大変大変お世話になりましたマンチェスターの空港入国審査で止められて、色々と聞かれたが答えられずにベソ掻いていたら突然ミックさん裏口から入って来て、ぺラペラペラ無罪放免?
何せエジンバラ公(あのエリザベス女王の旦那さん)から、優勝の祝電が来る人、トライアルのメッカイギリスの
スーパースターでした。すごいね、ここには普通には入って来れない筈ですが・・
ミックさんのお父さんとはスコットランドまで車の助手席に便乗、これも勉強と一生懸命英語?を話すが
「ワタシニハ アナタノ コトバ イミ ワカリマセン」
何度言われたことか?、でも1週間以上一緒に居てすっかり友達感覚?になりました。私の英会話ルーツはここにあり(笑)、でももう少し勉強しておけばよかった。バイクばかり乗っていないで😅
 
という訳で、本当に久しぶり会いに行きます
実はもう一つ理由が有ります
ヤマトの挑戦世界戦イギリスラウンド、エントリ済ですが
いつもならスコットランド地方で開催なのですが、今回は
大きく開催場所を移動してロンドン側、そして師匠のご自宅100キロ強の距離、これは私に天の声が「会って来なさい」そう言っていると思えてしょうがないのです。
これぞ正しく究極のダブルスケジュールとなります。
 
皆さまはミック師匠の事ご存じですか?
長くY社のトライアルを守って来た私に言わせてもらえればその歴史の中で決して忘れてしまってはいけない存在です、どの様にすべきか?色々と考えていた矢先に
今年はY社レース70周年記念の年で各種イベントが企画されていることを知りました。
「そうか!」と思い、その企画関係の職場と連絡を取り
相談に伺いました。久しぶりですが勝手知ったる会社ですので話はとんとん拍子に、そこで切り出したのが、70周年企画に私の師匠紹介の企画、良い返事を頂けそうです「良かったこれでヤマハトライアルの歴史も冊子やウェブサイトにしっかりと残せそうです、と言うわけで重要なお仕事もいただいての渡英です。
すでに連絡はとれています、親子孫の3人が行きますと連絡したら楽しみにしているって、それにしてもあなたがが息子に孫ですかあ、時の流れを感じるけどあなたが居た事、つい4~5年前くらいの出来事にも感じますよ、と奥さんのジルさんからのメッセージもいただきました。
さあ、ドキドキしてきました。😅
Y社の㏚雑誌「WAY」にて92年に連載されました。
題名:ある開発者とTY250Zのスコットランド・ドリーミン
累なりあう時の彼方に・・
 

このタイトル結構気に入っていま~す(^^♪

 

 

 
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