昨日も今日も良いお天気だった。
でも、腰痛の悪化を警戒してオートバイのエヌちんでのお出かけはやめておいた。
根性なしのヘタレのヘッポコのヘナチョコなので致し方ない。
今日は諸般の事情によりゲスト(女性2名)を淡路島に案内する運びとなった。
仕方なく軽い腰を上げて愛車のセレニャンで淡路島を訪問した。
まずは、VSOPいつものあそこの「あわじ花さじき」を訪問した。
相変わらず良く賑わっていた。
広々としていて気持ちよかった。

淡路景観園芸学校のまちづくりガーデナー・マスターコースの受講生のデザインによる「風そよぐメロディー」の花壇はきれいだった。

どうやったらこんなにこんもりとお花の株を育てることができるのかしら。
感心しちゃった。

チャンチン(香椿)の色が印象的だった。
まだ香りは感じなかったけれど、僕の嗅覚が鈍いだけかもしれない。
鼻水が止まらないので致し方ない。

リナリアは見頃を迎えていた。
水彩画みたいですごくきれいだった。

ムラサキハナナもきれいだった。
でも、そろそろシーズンオフなのかもしれない。

ネモフィラは咲き始めだった。
ちょっと開花が送れているのかもしれない。

続いて、ゲストの希望により、東浦インターチェンジ近くの「過保護フルーツパーラー」を訪問した。
なかなか大きな建物だった。

「GREENARIUM」の看板や、
ハンバーガーの看板もあった。
良くわからなかったけれど気にしない。

天井の高い大空間は気持ちよかった。
醤油蔵をリノベーションしたものみたい。

なんだかおしゃれな感じ。
でも、気取らない雰囲気が良かった。
セミセルフサービスのシステムは今時な雰囲気。

ゲストはレモンスカッシュをいただいていた。
なんだか良い感じ。

そして、看板メニューの「白雪パフェ」をいただいていた。
すごいボリュームだと思った。
イチゴをちょこっとわけていただいた。
とても甘くておいしかった。

入り口に生えていた「過保護ぶどう」が成長したら、テラス席が更に良い感じになりそう。
酒蔵も案内していただけた。
ここから先は立ち入り禁止。

タンクの内部はほうろうになっていた。
今後はステンレスタンクになっていくのかもしれないとのことだった。

こちらの小屋組みは阪神淡路大震災の被害があったため、建替えられたものとのことだった。
テーブルは木桶の蓋が活用されていた。
素敵だった。

僕は運転があるので残念ながら試飲はできなかった。
ゲストはラッキーなことにすごく高価なお酒を試飲させてもらっていた。
ちょっとうらやましかった。

アルコールの入っていない甘酒の試飲をいただいた。
とても甘くておいしかった。

淡路市は阪神タイガースの近本選手の出身地。
この界隈では、近本選手を盛り上げられていた。
近本選手のお兄さんが経営されている和食店も近くにあった。

お昼ご飯はVSOPいつものあそこの「そばカフェ生田村」さんでいただいた。

相変わらずの良い雰囲気だった。
13時半ぐらいの訪問だったけれど、良く賑わっていた。

前回は十割そばをいただいた。
今回は二八そばをいただくことにした。
僕とゲストの一人は二八そば。

もう一人のゲストは天ぷらそばをいただいていた。
玉ねぎのかき揚げ少し分けてもらった。
おいしかった。
また割引券もらっちゃったので、ひいきにしたいと思う。

続いて、「明神岬」を訪問した。
良く賑わっていた。
岩の裂け目が女性器に似ているとのことだった。
言われてみれば、そんな風に感じた。
この裂け目を通過すると生まれ変われるとのことだった。
生まれ変われたかしら。
今度は今以上に真っ当に生きたいと思う。

ワカメがたくさん見られた。
でも、採ったらだめなのだと思う。

西濱神社にも立ち寄った。
こじんまりとしているけれど、良い感じのお社だった。
上から見下ろす明神岬もなかなか良い感じだった。

なんだか、たくさんのトカゲを見かけた。
神様のお使いかしら。

帰路、「淡路ハイウェイオアシス」に立ち寄った。
良く賑わっていた。

大阪から来られている方々が圧倒的に多いみたい。
面白いなと思った。

何のキャラクターかは知らないけれど、なんだか気に入っちゃった。
こんな帽子があれば欲しいかも。
いや、いらんか・・・
ゲストは二人とも「匠ミルクソフト」をいただいていた。
良く食べるなぁ~
ゲストに喜んでもらえたみたいで良かった。
オートバイでうろうろとしてニッチな情報を得ていて良かったと思う。
またほかの場所も案内できればなと思う。





























