冬だけあって寒い日が続いていますね
この寒さの中、バイクに乗っている若い人たちを見ると「あぁ、昔は自分も元気に走っていたなあ」と思います。
それと同時に寒いのを理由にバイクではなくクルマを選んでいる自分が情けなくなります。
私も20代のころは、冬でも休日になるとバイクに乗っていました。
このころは、お金もないこともあって、バイクにのるためのちゃんとした冬用のウェアがなくて、普段着ているジャンバーでバイクに乗っていました。
今思うと、あんな服装でよく乗っていたなあと思います。
今では、バイク用のウインタージャケットがあるので、それを着ています。
体が冷えきってしまうと、いざというときに体が動かないことがあるので、できれば保温性の高いバイク用のウェアをオススメします。
また、寒いのを我慢して乗っていると歳をとったときに関節痛になりやすいと聞いたことがあります。

そんなちゃんとしたウェアがあるのに、バイクに乗るのを寒さのためにやめてしまっている自分がさらに情けないです。
年末年始の連休中に、一度はバイクに乗りたいと思っています。
ただ年末年始は、いろいろと忙しいので無理かもしれないです。
・・・また、なにかと理由をつけてバイクに乗るのをやめようとしていますね
やっぱり、情けない奴ですね、私は・・・

RSタイチ:ドライマスター アーバン ハーフ ウインタージャケット / RSJ685 / RSJ685
オジサンになってもバイクに乗っている私をからかうように、こんなことをいってくる人がいます。
「バイクに乗って風を感じてるのか?」
違うパターンとしては、こんなのもあります。
「バイクで風になっているのか?」
そんな人たちに私は、こう答えています。
「いいえ、空気に体当たりしてるんです。」

同じくバイクに乗っている他の方は、どう感じるかわかりませんが、少なくとも私は、
「風を感じる」「風になる」という感覚はありません。
間違いなく「空気に体当たり」しています。
「空気の壁に体当たり」といった方がいいかもしれません。
特に私が乗っているカウリングのないバイクでは、空気抵抗をこれでもかというほど感じながら走っています。
時には強い向かい風で息苦しくなることもあります。
でもこの「体当たり」のおかげで、その土地の空気を全身で感じることが出来るんですよね
海の空気、山の空気、都会の空気、工業地帯の空気といろいろと感じます。
気持ち良かったり、気持ち悪かったりと、これまたいろいろあります。
その土地の空気を感じることは、その場所を走っていること・・・その場所ににいることを感じることになります。
これは、バイクの魅力のひとつだと私は思っています。
目で見ることだけでなく、肌で感じることで思い出として強く残るような気がするんです。
空気に体当たりするのって、なかなかいいですよ
今度は、どの土地の空気に体当たりしようかなあ・・・

風と旅とオートバイ
エルフ elf ウインターグローブ Winter Gloves ELG-835
前々回だと思うんですが、「冬は海がいい」というようなことを書きました。
それで今回は、私が住む愛知県の海岸ツーリングルートを紹介しようかと思います。
ほんの少しですけどね
愛知県を地図で見ると両腕のように伸びた半島が2つあります。
知多半島と渥美半島です。
その一方の知多半島を今回は紹介します。
知多半島の海岸をバイクで走るには国道247号線を主に走ることになります。
この国道は、半島をほぼ一周するように続いています。
だから道に迷うことなくツーリングが楽しめると思います。
走る時は、三河湾側から走り始めるといいかもしれません。
バイクは道路の左側を走るので、より海の近くを走れます。
それと夕暮れ時に伊勢湾側を走るようなスケジュールにすれば、伊勢志摩に沈む夕日を見ることができます。
天気が良ければ、とても綺麗ですよ
知多半島は、私が最も多くツーリングをしたルートです。
もっと、いろいろと書けますが、今回はこの辺にしておきます。
また、そのうちに書いてみようと思います。

知多半島なんでも事典
ぶらりぐるり知多半島(2009年版)