どこにも異常がなく、先生の所感は、
うつだった人は痛みを強く感じる傾向があると言うものでした。
その結果を踏まえ、今日は担当医の外来担当日だったので、精神科に行きました。

27番でしたが、すぐ呼ばれて診察室へ。
カクカクシカジカ経緯をはなすと、確かに、そう言う事はあると、
精神科の担当医も言っておりました。
今でも、サインバルタと言うそう言う症状に効く薬は処方してるんですけどね。
とも言ってたので、それを1錠、増やしてもらう様にお願いしました。
3~4日分?と言ってたんですが、もっと下さい!と所望して、
1ヶ月分、出してもらう事にしました。
あと、デパスが切れてたので、デパスも1ヶ月分、出してもらいました。
デパスは、筋肉の緊張緩和などにも効くのです。
あと、身体が痛くて休んでる分の診断書をお願いしたら、
『うつ』と言う事で、診断書を書いておくって事になりました。
薬こそ飲んでるけど、もう、治ってるって思うんだけどなー。
期間はいつまで?って言われたので、今週一杯と少し甘えた返答をしてしまいました。
で、そんなこんなを、家に帰って妻ちこわかに話したら、
それって、仮面うつなんじゃない?って言われました。
ライドンは、てっきり仮面うつって言うのは、
うつ病を詐称して怠ける人の事だと思って居たんですが、調べたら違いました。
【調査結果抜粋】
「仮面うつ病(masked depression)」
”仮面”というが、では何が「仮面(マスクされている)」というのか。
それは、精神症状です。
抑うつ・悲哀感情・無気力といった症状が顕在化してくることがなく、
人によってはニコニコ笑っていることさえある。
俗に「微笑みうつ病」「ニコニコうつ病」などとも言われます。
ただ、様々な身体症状が表現されてくる。
不眠・食欲不振・易疲労感・めまい・肩こり、そして体のあちこちに及ぶ痛み。
見た目、うつっぽくなく、本人にもうつの自覚はない。
そこで、身体の諸症状に応じて、
内科・胃腸科・耳鼻科・整形外科など身体各科に散らばって受診する。
精神科以外の身体科では、まず症状に応じた検査を行い、
診断・治療を行う手はずになっていますから、
あれこれ検査をしますが、どれにも異常が出てこない。
異常が出ないということは、重い身体疾患が内在しないということだから、
とりあえず安心と思う反面、
本当は何か体の不具合があるはずなのに、今目の前にいるドクターは、
それを見いだせないだけかもしれないという疑念も拭いきれない。
そして、他のドクターならその不具合の大本を指摘し、
治してくれるかもしれないという思いも捨てきれない。
そのため、また別の身体科にかかることを繰り返す。
いわば、「ドクターショッピング」です。
当てはまると言えば、当てはまる気がします。
とりあえず、今週は、デパスとサインバルタを服用して、
たっぷり休養しながら様子をみたいと思います。
診断書が『うつ』になっちゃったので、一応、会社には連絡を入れて、
整形外科からの経緯は伝えておきました。
ちなみにもう1つの調査より。
【調査結果抜粋】
サインバルタの作用と効能について
脳内でセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、
脳内の神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、やる気がなくなる、
不安といった症状を改善します。
また、中枢神経系の疼痛抑制経路に作用し、痛みを和らげます。
通常、うつ病、うつ状態や糖尿病性神経障害にともなう疼痛の治療に用いられます。
特に赤字の所の効果に期待しています。
では。
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