まだ
2009シーズンの板が来て約3ヶ月ですが
気分は、来シーズンの板が気になっております。
今年の板は、Blossomにしたのですが
来年も同じにしようかと思います。
この板の情報源は、お店で言えば、東京浅草橋にあるPrototypeさんです。
Urlは、http://www.prototype.co.jp/ のDaily happeninngに画像が掲載されてます。
Prototypeさんはメーカーから直接調達しているのかもしれません。
私の調達スキームは、「ノーヴェ」さんという会社の坪井様経由で小売店さんを
指定してもらいというものです。
今回たまたま、東京に出張に行くので
Prototypeさんあたりで情報を仕入れ、今月末か4月末には
選定をしたいと思います。
ポールやってきました
本日のセットは比較的優しい感じでしたので
思い切って低い姿勢が取れてスキーが走ってくれましたぁ。
山回りに入った瞬間に感じるスキーのドライブ感覚って、気持ちいいですね。
次のターンへの切替も短時間に可能となりますので
スキーが雪面を捉えてくれてます。
フリーでゲレンデを滑っているときにはなかなか感じられない感覚が
ポールに入ると感じられるなんて「お前は普段どんな滑りをしているんだ?」と
コメントが入りそうですが、自然と谷回りも早めに行っているのでしょうね。
ポールを滑っている最中はなりふり構ってられませんけど
フリー滑走にもポールをイメージして滑ることのほうが上手く滑れるのかもしれませんね。
合格と不合格
本日、指導員検定の結果が出まして
私の担当する区では7名中5名が合格とのことでした。
そのなかから、不合格となった方からメールを頂きました。
2種目がNGとのことで、3月も滑りをチェックして頂きたいという内容でした。
チェックしてあげたいのはヤマヤマなのですが
区の中のことなので、ご要望にお答えするにも手続きが必要でございます。
いまさらかしこまってとも思う方もいるでしょうが、組織というものには
手続きと言うものがありまして、「はいはいOK」と言うわけにも行きません。
ご本人には申し訳ないのですが
指導員の前には「準指導員」なのです。
ご自分も指導者と言う立場を再認識して頂き
練習をして頂くことが一番であることだと思います。
私も、本日ジャッジしていただく側にまわり
自分の滑りに点数をつけて頂きました。
点数のいい方の滑りには5人のジャッジの点数が揃います。
誰の目から見ても「いいな」と思われる滑りをすることが
と言えば簡単ですが、そうなる為にはやはりコツコツ練習や練習のための
欠点の理解、欠点を克服するための基本的なものをやらなければ
なりませんし、それをきちんと取り組むことで成果が出るということだと
改めて感じた一日でありました。
19:30まで練習し、今週も身体がボロボロになったのでしたぁ。
明日から、仕事なので今日は早めにおやすみしないとなりません。
Good night。