ridente sciatore -4ページ目

レア

photo:01




たまに、レアなもの


少し遅いけど板Get

あじゃが使っている板をGetしました。

180cmのGS仕様らしいのですが
物は見ておりません。
しかもR23らしい。
曲がるのか?

プレートを付けてもらいましたけど・・・。

あとはビンディングですね。

やっぱり、VistPlateを残しておくべきだったかと
後悔しても・・・。

ここは、フォトグラファーの鈴木さんに
何かを探してもらおうと勝手に決め込んで
しまっております。

これから、コントレ ON SNOW版をやって
レースにでもエントリーしてみましょうかぁ。(*゚ー゚)ゞ





近況と言うか

2011年もあけて、はや2週間が過ぎました。

1/8からSkiをぼちぼち始め、お声が掛り

おレッスンや検定などやらせて頂いている次第でございます。


例年よりも遅くSkiを滑り出しましたが
私が出向くスキー場には冬休み中の
お子さんとその親御さんの姿が目立ちます。


レッスンを引き受けても、土日は圧倒的に
お子様が対象となるケースが多いので
言葉よりも、行動するレッスンが多く取り入れてます。
しかし、お子さんたちは元気ですねぇ
遊び感覚で集中できることは羨ましいと思います。

今回はちょっと長めに記事を書いてみようかと思います。

実は昨日も、SAJ2級のバッジテストの検定を受け持ちまして
受験者の60%はお子さんが占める状況。
トライして頂くことはありがたいことなのですが
とにかく合格したいという部分は親御さんに
ありありなのは当たり前なのでしょうが、実に熱心でございます。
多分、知らない部分も多いことと推察できますが
人それぞれいろいろな考えがあると思われます。

検定が無事終了し、帰宅準備をしているとあるの受験者の父母の方が
訪れ質問がありましすとのことで対応致しました。
その受験者は、結果的には不合格だったのですが
どこが悪かったのでしょうとのことでした。
受験者のお子さんが一緒でしたので、滑りのイメージを思い出し
種目ごとに、このような部分が・・・と説明をさせて頂いたのですが、
その父母の方は間髪いれず「どういう練習をすればいいのでしょう?」
と切り返してきました。
一瞬、戸惑いましたが、このような練習がありますと
ご紹介をしますと、納得頂けたようで
「ありがとうございます」一言頂けましたので
私も、「また頑張ってね」をお返ししました。


このようなケースで困惑することがありますが
私のようなものは普段、常勤でレッスンを担当しているわけではありませんし
そのお子さんが、普段どのようなスキーをしているのかも知る由もないので
このようなご質問にお答えするのは如何なものかということです。
受験者は、そのスキー場のスキー学校やスキー教室でレッスンを受けている方も
いらっしゃれば、別のスキー学校でレッスンを受けている方もいれば
レッスンを受けていないで受験される方もいらっしゃいます。
検定する立場からすれば、公平な目線で駄目なものは駄目と評点を
瞬時に出すことなのですが・・・。

かつては私も幼いころにバッジテストを受験したことがあります。
北海道の地方にはスポーツ少年団に入り
その地域で指導者がいるジャンルの競技を
通じスキーなども教えてもらえたりするのですが
わたくしが幼いころお世話になったその少年団の指導者たちは
簡単に言うと、近所のお兄さんやオッサンが担当しており
検定を受けたいとか言いますと一言「まだ早い」と
言われたものでした。
私の親も「早い」と言われたんだから「受けなくていい」と
あっさりなものでした。しかも、その検定はそのエリアでは
年に一度の検定でして、不合格ならまた次などというものでは
ありませんでした。(当時でも、ニセコなど行けば受験はできましたがね。)
つまり、もっと練習しないとダメだということを身近な指導者が
適切に助言をしてくれていたということです。


札幌はどうなんでしょう?
こんな感じのスポーツ少年団ってあるのでしょうか?
アルペンとかならあるのでしょうかね?

札幌市体育協会のサイトにはH21年度のジャンル別の団体数と
参加者数などが掲載されておりますが
スキーの場合、2団体で指導者は19名 参加者は68名とあります。
ダントツの軟式野球 118団体、指導者456名、参加者2257名と比較しても
マイナースポーツに当てはまるようです。
しかし、その2団体はどこにあるの?という情報もそこにはありませんでした。
これもどうなの?と思いつつも、よくよくサイトを内容を読んでみますと
意思表示の主体は参加する側にあるようでございます。

つまりは、何事もチャレンジしようとする側が主体ということなんですね。
しかし、現状の社会情勢でお子さんの扱いというものは難しいです。
スキー場へバスに乗って行って来いなんていう親御さんは
今はいないのでしょうね。

私などが幼いころは、親曰く、「金は出すから自分でどうにか行って帰ってこいという」
時代でした。昼飯用のおにぎりもリフトに乗りながらなんていうのが
ごく普通でしたね。