スキーの組織の中にいると
スキーが愉しくなくなるのが本音だ。
組織の中にいて、仲が良くなるのは
同じ年代でとか同じ内容の仕事を一緒にやっていく人達の輪は
確かに広がる。
しかし、愚痴になるのが現実で
実際の仕事と違い愚痴の度合いははるかに
強烈になる。
何が悪いのと言えば、明らかに組織の上にいる人材だと思う。
理想の上司とか社長とかいう項目の中に良く出てくるのは
「任せてみる」という行動をとれるTopだ。
また、何気なく様子を見にきたり
現場の人材と会話をできる人間だと感じる。
加えて聞く耳を持っているかだとも思う。
しかし、北海道だけと思うのだが
上からの意向は一方通行だ。
しかも、段取りをぶち壊してくれる。
そんな感じだから
皆、引いていく。強いては会員が減少する。
減少の要因を「景気」で片付ける。
スキーを愛し、研究し、現状の若い人材の面倒が見ることができ、かつて戦績が
あるヒトたちがトップにいなければと思う。
長野・新潟などはそのような構成に見える。
いまの北海道のEdu系のなかには2名ほどしかいらっしゃない。
予約も満足にとれないジィちゃん達は要らないのである。
金の使い道もちゃんと説明できない自分のビジネスに直結させようとする役員は
要らないし、
行事に知らないひとをつれてくるというウワサが流れる長は要らないのである。
