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マッチでーす!

昨日、仕事の打合せで喫茶店に入って

タバコに火をつけようとしたのですが・・・

ライターを忘れて・・・


お店の方にマッチを貸してくださいとお願いし

出てきたのは



ridente sciatore

近頃では珍しいサイズのマッチ箱。


インターネットでも販売されているんですねぇ。

「燐寸」と書いてマッチと読みます。


「ロウマッチ」を作って

仲良し3人組は遊んでいた記憶があります。

TDの重み

スキーの競技(レース)の運営にはTDという

役職がある。


競技におけるTDの権限は絶大である。

天候による影響など、人的なミスによる影響も含め

競技を停めたり、中止にしたりできる決裁権をもつ。


従い、レースに対する抗議に関してもルールが設けられており

ここのレースにおいてルールの詳細はTCM等で「○○に則って実施します」と

説明をされる。事細かなことは参加者も理解してここに来ているという

開催者の理解もあるのが実際である。


規則については「競技スキー教程」という本が

ある。今は販売されていないと思うが・・・・

アマゾン・ドット・コムでは400円ほどで販売されているみたい。


ridente sciatore


SAJ、特に地区連教育本部関連の主催の競技会においては

これらの認識が薄いと思う。


少なくとも、今回の騒動に対して、該当のTDの行動は

純粋に競技本部でTDという役員をやっている人達からは

呆れられると思う。


しかも現役のイグザミナーなのだから

参加者からも連盟全体からも信頼が失墜されることと思われます。


ルールのお勉強はどんな競技においても

必要ですね。


それをちゃんと理解したうえで

携わることと、参加すること。


競技の世界では、ジュニアの大会に父母自体も

積極的に大会運営に参加して頂いている光景が

見受けられます。そういうところもジュニアの技術選手権大会にも

必要なのかもしれませんね。


疲れたスーパージュニア大会

本日、朝里のスキー場で

第7回スーパージュニア技術選手権大会が

ありました。


5審5採用となったことで

審判の見る内容が決められておりそれぞれ

に点数をつけ、その合計と制限滑降の得点の合計で

争われる大会です。


そこで、ハプニングがありました。

なんと、なんと審判の読上げた点数を記録する係で

記載ミスがあったらしく。

あるクラスの順位に、しかも1位と2位が入れ替わるというハプニングです。


お子さんもかわいそうですが・・・。

このような選手権でしかも

5回以上の開催があり、種目に制限滑降・・・

制限滑降のポイントの換算についても制限滑降以外の種目の

ポイントの影響がある算出方法です。


いつも思うのですがジャッジの入力点数を

ダイレクトにパソコンに取り込む方法をどうして

やらないのか?採用しないのかと思います。


また、

どうして運営でカバーできないのでしょう?

リザルトに対して公式掲示した後、何分経過したら

締め切るという措置がまずありません。

今回は、記録する時点でのミスを蔑ろにする訳ではないのですが

このような部分を改善しないのであれば

参加者からの信頼は得られないでしょうねぇ。


純粋に競技本部の大会の運営方法などを

ちゃんと取り入れて欲しいものです。


制限滑降も3本も滑った選手もいたそうで

聞けば、計測もサブの計測をしていないとか?

マズイよね。