ridente sciatore -11ページ目

初の

稚内。

仕事できてます。市内は雪に包まれてました。
札幌から約5時間。
JRの車内は結構混んでました。

小さいスキー場もあるし、空港もあります。
その隣にはゴルフ場、大沼?
利尻富士は拝めませんでしたぁ。

活気は?まだ判らないですが・・・ちょっと寂しいかなぁ。

結構、風力発電とか太陽光発電とか
ECOに力を注いでます。
マクドナルドもあるしKFCもあります。

日中は雪混じり出来たけどそんな寒くないと
思ってましたが、陽が落ちると風が冷たいです。


これから、美味しいものを食べに行きますけど
何でも美味しいのかな?

初の最北端。

次回は3月末ぐらいかな?






レッスンと代金

北海道のスキー学校ってどうなの?
と考えることがあります。

私が頼まれてレッスンへ向かうお山には
スクールが5つ?6つ?ぐらい入ってます。
特別なのかもしれませんけど
ちと、多いと感じますが・・・

料金もまちまち、コースもまちまち
一般的なレッスンもあれば、修学旅行の受託
冬休み3日とか4日コースとか
バスでの送迎アリとか、タクシーを使えるとか
商品と言ってもいいくらいのパターンがあります。

当然ながら講師の謝金もまちまちでしょうね。
ここで、思うのは需要と供給のバランスです。

需要は、営業努力とか企画にも左右されるでしょうが
情報の伝達手法にも左右されます。

子供さんを集めたければ教育現場への情報配布が一番効果があるみたいです。
しかも、原価的には印刷代のみです。新聞店のチラシというものでは
ないので余計な広告費を使うわけではないですね。
子供が見て親が値段を見て判断する。
場所も近いかどうか?、バス送迎は?、昼飯は?などが
判断基準でしょうか?

これらにより発生した需要に対して、今度は供給の確保ですね。
札幌には2,000名ぐらいのインストラクターがおりまして
一人のインストラクターが10人のレッスンを受け持っても
20,000人までの需要に対応できるわけです。

インストラクターの経験や、技術や、顧客満足度などで
スクール側のペイメントも変わるのでしょうね。
しかし、教えることができる資格を持ちながら
教えたことが無いインストラクターってどれぐらいいるのでしょうか?
逆にレッスンしたことが無い方を専門にイロハ的なコースも
作ってみてはどうかとも思います。
スクール毎に体制化されているのかもしれませんが
私などは、昔お世話になったセンセイの教え方をそのまま
パクリましたけど、それでいいものなのかとも思います。




ゾルデン

WC 男 GS 上位は順当な面々。
35歳のリディエ・テューシュが1等賞で通算10勝目。
2等賞はリゲティー。
2本目の上位二人の滑りはちょっと違ってましたぁ。

5位にオーストリアのアイツ。
なんて言ったかなぁぁベテラン。ド忘れ。

HEAD、R、A、S、A

はじまりましたねぇ。