RPGとかって、どんなに自由度あげて「無限の戦略可能性がある」とか言ったってどうしても決まった王道が存在するよね。

フリーシナリオとかいうロマンシングサガだってクイックタイムさえあればあとは剣で強力な技さえあればクリアできるんだから。


逆にシミュレーションゲームなんかはそれこそ自由度が高いと思うわ。といってもスーパーロボット大戦なんかは思い入れのあるユニットが強くなるようにできてるみたいだけど…まあそれはそれでいいか。


ファイアーエムブレムなんか、すごくシンプルなゲームの作りだけど、結構楽しく遊べるわ。

それを考えたらシステムが単純になって将棋やチェスに近づいて行くほど戦術の可能性が出てくるのかしら。


(まあ闘技場とかで稼ぎまくったら戦術もへったくれもないけど…)



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最近マインドマップってのが世の中に出回ってるみたいだけど、確かにこれって効果的な勉強法ね。


でも、マインドマップを描くのって本当は結構難しいの。だって、教師の板書はただ何も考えなくても書き写せるけどマインドマップは「自分で考えないと」ちゃんとしたものができないもん。


たとえ教師の板書がマインドマップになったって無駄よ。マインドマップを描くために頭をひねるプロセスが必要なの。これって実は結構頭を使うのよ。そりゃ色々身に着くわ。


それに、マインドマップを描くためには要点を見つける力―つまり読解力が必要なのよ。これは確かに訓練すれば身に着くと思うわ。でも、楽して勉強ができるようになるって思ったら大間違いだからね。



え?私はマインドマップ使ってるのかって?さあー。私は別にテキスト読めばほとんど頭に入るしー。



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なんか日本のハイスクールの理科って色々変よね。なんか私から見たら不自然に見えて仕方ないわ。


だってまず、センター試験の科目だったら地学なんかめちゃくちゃ簡単じゃん。他のより覚える量少ないし、普通の人間でも半年やればかなりいい点とれるわよ。なのに、誰も取ろうとしないし、学校でも全然やらないし。


みんな地学とればいいのよ。



あと、物理なんだけど、何で微積の利用しかたをハイスクールじゃあ教えないの?正直微積を利用したほうがきちんと覚えられると思うわ。だって、微分積分は公的にはニュートンが発見したということになっている、この世界の現象を表すためにとても効果的なものなのよ。

はっきり言ってもったいなく思えてならないわ!


正直微積の無い物理なんて、おもしろくも何ともないし。


だから、微積を使って覚えていくことを私は勧めるわ。

何か日本の官僚って天下りとかやって、退職金を色々なところからもらい続けて、それでいい思いをしてるからきっとみんなが怒るのよね。


天下り自体をなくすのは確かに難しいかもね。だって、天下りを無くしたらそれぞれの省庁の高給取り(50代すぎた人たち)がいなくならないもん。そうしたら組織がもっと苦しくなるのだから。


やっぱりそこは退職金や給料の規制をするのが正解かしらね。もちろん天下り、するなら大いにすればいいわ。でも、相場以上にもらうようなことをするから駄目なのよ。


でも、日本って国の機動力はめちゃくちゃ無いから、誰かがこのことを唱えてから実現するまで何年かかるやら。

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どうやらここ何年かで日本では山のような自己啓発本が出ているわね。もうどれを選べばいいか迷う…というかどれを選んだってあんまり変わらないって感じよ。


でも、これらの本はどうしてもタイトルが目に止まってしまったの。で、パラパラと読んでみた…んだけど…


これらの本って頭のいい行動と悪い行動を数十項目に分けて書いていってるんだけど…



はっきり言ってこの本に取り上げられている「頭が悪い行動」に該当することは一切やっていないって言う人はまず99.99%いないと思うよね。まあもちろん症状はピンからキリまでだけど。


だからこういう本っていうのは「自分にはこういう欠点があるんだなあ」ということを見つけ出して気をつけるために読めばいいのよ。



まあ、私は周りに何て思われても別にいいけど。