3月にあった事 その2


訳あって家族を清水に朝早く送って、迎えに行く午後3時まで暇な時間が出来た。おじさん1人で何しよう?

せっかく一人なのにどう足掻いてもこの場所、この時間で風俗は望めない、となれば・・・釣りでもしますか〜。


どうせ釣れないから時間が余り過ぎだ。そうだその前に観光ってあるのかな?ググってみると三保の松原があるらしい。天女の羽衣がどうちゃらこうちゃら、晴れれば富士山が見える景勝地、、、らしい。

やったー、ラッキー、これは綺麗。おじさん一人で来ても損した気にはならない。

近くにある神の道。こちらは微みょい。歩いてくるのはインバウンド観光客だけで神は来なかった。
そんなこんなで1時間程度は時間を潰せた。こういう時のために観光地はあるんだな〜。改めて感謝感謝。

では港で竿出しちゃおうかな。
良い天気〜、日差しが暖かい。新聞でも読みながらボケーッと出来るのが超幸せ〜、とは単なる想像。素人の釣りは意外と忙しい。投げて知らぬ間に餌取られて、また餌つけて投げての繰り返し。持ってった新聞は一字も読めず、、、。
まあこんなもんだよと自分に言い聞かせる。

釣果は3センチのカサゴ2匹🎣🎣。😅
これはネタに使おう。家族に「3nnyuセンチのカサゴ2匹」と報告。「えっ? 30センチ?食べれるじゃん!デカいじゃん、何で逃しちゃうの?」「いや、少し小さいかな、3nnyuセンチ」「何?何?よく聞こえないよ」「だから3nnyuセンチ」「なんだなんだ3センチ?」「3nnyuセンチ」「濁すな濁すな!3センチだよ、ちっせー、ヒャハハハ〜ゲラゲラまあ楽しめたので良しとしよう。

港に行けば当然市場の見回り。まんまと子供が可愛い活魚を発見。
800円で買って家に連れてきた。オニカサゴ。

先住のカサゴとオニオコゼととっても仲良しになった模様。名称は3匹紛らわしいけど超かわいい。
二日目から生き餌を食べるようになって一安心。これから人工餌や冷凍餌に慣れていこうね〜と思った5日目異変が起きた。

死んじょる、、、突然。オニカサゴの横で静かに動かなくなっていた。何の異変もなかったのに何故?理由が全く分からない。口に傷があったので水槽への激突死?オニオコゼと喧嘩して毒針にやられた? 結局分からず未解決事件となってしまった。ごめんねオニカサゴ君。R.I.P.

魂の離れた肉体はこうなった。
めちゃくちゃ美味い~。オニカサゴは売ってたら明らかに買いなのだ。