相変わらずな~んにも食べた形跡がないのに未だに生きてるオニオコゼくん。何かを食べさせねば・・・うちに来てもらってるのに餓死させる訳には行かない。

半分長靴で網を持ったオジサンが自転車で疾走はなかなか怖い絵面だ。でも世間の目なんか全く気にならない。それがオジサンってもんだ。魚の命には代えられない。

広いワンドを半周。あっちをガサガサ、こっちをガサガサ。水がとにかく洗濯機の排水溝臭でたまらない🤮。 鼻が取れそうになりながらエビとモツゴの幼魚を数匹採ったど〜。えらい俺!

何か採れるんですか?多摩川ってきれい✨️ですね〜と釣り人が話しかけてきた。
そんなわきゃない。1秒でも早く大量のシャワーを浴びて全身から臭いを落としたいところだ。
家に帰ったあとは子供に任せる。うお〜臭っせ〜、ゲボるよ〜と大騒ぎだ。綺麗な水にエビを移す。

で、エビを海水水槽に投入!
パクッ!、パクッ!、おお〜、猛烈な勢いでエビを食べる・・・同居のカサゴが😭。
でも何とか一匹だけだけど、オニオコゼのエビ捕食が確認できた。




