ずーっとバイク漬けのバイク馬鹿だったのだけど。ちょっと仕事等でブランクができたら余り乗らなくなってしまい。何か体を動かそうとランニングをしてみたものの何か違う。チャリだ! 奥多摩等でチャリダーを見かけて乗ってみたいとは思っていたし、急に興味が沸いてしまった。
自転車選び。どんなタイプに乗るか?MTB、クロスバイク・・・色々あるけど目に留まったのはロードバイク。セパハンのバイクに乗っていたしポジションも何か近い。一番スピードの出るタイプの自転車のようだし、思いっきり漕いでスピード出してみたいなどと思ってしまった。
ロードバイク選び。大まかにフレームとコンポーネントで分類できそうだ。
フレームは鉄(クロモリ)・アルミニウム・カーボンの3種。鉄よりアルミ、アルミよりカーボンの方が軽い。コストもおおまかにはこの順で高くなる。鉄とカーボンは乗り心地がよく、アルミは硬い。補修のしやすさや耐久性が良いのは鉄、次点がアルミ。カーボンは破断の恐れがあったり、それほど寿命が長くは無いらしい。フレームはアルミや鉄でフロントフォークだけカーボンというモデルもある。また、フロントフォークに限ってはカーボンが最も乗り味が良い。
フレーム コスト 重さ 乗り心地 補修のしやすさ 耐久性 鉄(クロモリ) ◎ △ ◎ ◎ アルミ ○ ○ ○ ○ カーボン △ ◎ ◎ △
変速機などのコンポーネントはほぼシマノの独占状態。グレードの低い方からTourney(ターニー)、Claris(クラリス)、SORA(ソラ)、Tiagra(ティアグラ)、105、ULTEGRA(アルテグラ)、DURA-ACE(デュラエース)となっている。変速方法、変速の段数、軽さ、変速のしやすさでグレードが別れているようだ。
それなりに良いものが欲しいけど、趣味として続くかよく分からないのにいきなり高額な自転車は買いにくい。バイクに乗っていた経験から直感的に軽さは正義で、また後から軽量化するのはとても難しいことは分かっていたので、そこそこ安くて軽い・・・10万以下の10kg前後以下のものから選ぶことにした。
トレックのエモンダSLRが4.65kg、メリダのSCULTURA 9000が4.56kgなので重量はその辺を基点にグラフ。価格は最軽量の2モデルが150万円~。10kg前後まではコストパフォーマンスが高い。限界効用逓減の法則?
10万以下で10kg前後のモデルを選ぶとコンポーネントはほぼ自動的にクラリス以上になる。親指シフトのターニーより手元でサクサク変速できる中指シフトのクラリス以上が良いと思ってたので、コンポーネントは悩まなくてよさそう。各社のラインナップを眺めて候補になったのは6車種。
メーカー モデル名 重量 フレーム フロントフォーク 実売価格 備考 アート A670 PRO2 10.3kg(ペダル込) アルミ アルミ 6万 フルシマノ メリダ RIDE80 9.7kg アルミ カーボン 7万 ジャイアント DEFY4 9.6kg アルミ カーボン 8万 サブレバー装備 ジオス FENICE 10.2kg クロモリ カーボン 9万 ビアンキ VIA NIRONE 7 10.0kg アルミ カーボン 9万
アートのA670以外はペダル抜き重量。ペダルの重量は一般的に300~500g程度。A670以外はフルシマノの方が操作性がよくブレーキも効く。DEFY4はハンドル上にもレバー有り。
GIOSフェニーチェ(左上)、GIANT DEFY4(右上)、アート サイクルスタジオ A670(左下)、ビアンキ ニローネ(右下)。
見た目の好みとしては細身のホリゾンタルフレーム・・・トップチューブができれば水平、スロープしすぎていない直線が好み。迷いに迷って、MERIDAのRIDE80に決定。
青が綺麗だったのと、ポイント送料込みの実質55000円で特売していたので。秋~冬にネット通販で探すとかなりの割引率の車両に出会えたりするようです。まあ乗りたいと思ったら買ってしまうのが一番とは思いますが。納車編に続く!
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