読書レビュー パート2
パート2です。
ちょっと、簡潔にいかないとマズいな~
では…
「スティーブ・ジョブス 人を動かす神」 竹内一正 経済界
おススメ度![]()
>MAC初心者の人は、読んでみては!
作者は、相当スティーブ・ジョブス好きなんだろうなという感想。
松下電器 → アップル → 日本ゲートウェイと
素晴らしい経歴の人で著書も多数。
技術者あがりの人は、やはりスティーブ・ジョブスの
仕事の仕方、というか生き方に
刺激を受けるんだろうな~とも感じました。
で内容は、ジョブスの半生を綴った一冊。
もっと、分析してほしかったかも…
「経営者の教科書」 江口克彦 PHP文庫
おススメ度![]()
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>原理、原則を見直したい人には必読!
さすが、PHP文庫!
さすが、松下幸之助氏に従事した人!!
松下幸之助イズム全快の1冊です。
経営に大切な格言100が集められていて
1つの格言と解説が見開き展開で読みやすい。
今、蛍光ペンのチェックを確認すると22個に…
しっかり22個刺さってたみたいです。
「社員一人ひとりの個性を伸ばす、
そう心がけ実践するところに強固な組織、
個性的魅力集団ができる」
↑これが一番でした。
「記憶に残るブック&マガジン」 深沢慶太 BNN
おススメ度![]()
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>雑誌好きな人は、とりあえずどうぞ!
幅允孝、箭内道彦、田中杏子、ルーカス、鈴木芳雄
米原康正、菅付雅信、赤田裕一、いとうせいこう
上記の人たちに、出版界へ入った経緯、
代表作の解説といった内容をインタビューした1冊。
ラインナップからは、作者の趣味思考が見えて
とても親近感が持てた本です。
(作者の自宅本棚を覗いた感じ!)
年齢も近いし、僕の本棚にもある…みたいなところで、
妙に青二才マインドになりました。
注釈には、お仕事をしたことのある方が
たっぷり出てきて、雑誌狂だった頃の
懐かしい思い出が蘇ってきました。
でも、確実に売れない本だと思います(泣)
印象的なのは、「Numero TOKYO」編集長
田中氏の創刊前のエピソード!
よく、出版できたな!とビックリでした。
(詳しくは読んでみてください)
「デザインのへそ」 矢野りん MdN
おススメ度![]()
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>かなりツボ! デザイン部のメンバーは読んでみて!!
デザインをする上で、大切なキーワード50を
本文・注釈・イラストとで展開している本。
キーワード例
「伝える(サイン)」 「人の記憶に留まる(ビジュアル)」 「偽造する(補正)」など
着眼点も素晴らしいのだが、
何といっても、「本文・注釈・イラスト」の三位一体感がヤバイ★
編集者の技術に感服&ジェラシーです。
本文では、簡潔にテーマを解説して、
注釈では、「ウンチク」をシュールに落とし込み、
イラストで、「ハッピー感」を出して、
読んでる僕は、「クスッ」と小さな笑いが…
久々に、楽しく読めた1冊でした。
「子どもの力を100%引き出せる親の習慣」 七田厚 PHP文庫
おススメ度![]()
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>子どもがいないとね~
日本全国で450以上の教室がある七田式幼児教育の本。
アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア
インドネシア、タイ、中国でも最近、広がっている
とのことだったので読んでみました。
親として、やることたくさんありますね~。
以上!
長文ですいませんでした![]()