「mama nuts×小悪魔ageha」 | RIDE HIGH 実践! メディア学

「mama nuts×小悪魔ageha」

前回のエントリーで書きました
「mama nuts×小悪魔ageha」の
滑り出しが、とても良くて
胸が熱くなる想いです。
http://ameblo.jp/ride/


企画を受けて頂いた
インフォレスト関係者のみなさまをはじめ、
(山下さん、ヒロコさんありがとうございます!)
不慣れな取材にも
快くご協力して頂いたママさん方には、
感謝の気持ちでいっぱいです。


それから、手探りの中
制作に携わって頂いた
外部スタッフのみなさまにも感謝です。


インフォレストさんの局長からは、
的確なアドバイス頂き、
弊社代表からは、
スペシャルなアイデアをもらい、
この雑誌は誕生しました!


編集者目線、経営者目線で
本当に勉強になりました。


一個人として、作りたい雑誌は
たくさんありました。


ただ、読者のため、会社のためになる
雑誌をどう作っていいか
正直わかりませんでした!


でも、実感できました。
これだったのです!


振り返ってみると、

取材前のリサーチ時から、ママの方々から
熱いメッセージを頂き、それに応えることの
できる雑誌のすばらしさを学び…


そして、
最終的に読者のみなさまからの
反響が多いことで、ビジネスとして継続できる
可能性が出てきたことを体感し、
本当に貴重な経験ができました!



編集者として、
はじめて、読者さんを感じることができ、
そして、
編集者という職業の魅力を再確認しました。



ここ最近、マンガ雑誌をはじめ、歴史ある雑誌などが
休刊となり、雑誌不況が定説となっていますが、
まだまだ、雑誌の可能性はあると思いました。


広告獲得は、雑誌を運営するにあたって、
とても、とても大事なことですが、
まずは、それを買って読んでくれる人々が
全てだと感じました。


読者がいる → 媒体の価値があがる → 広告が増える


当たり前のことなのですが、情報0円のフリペが
出版トレンドの昨今では、見落としがちな部分です。



メディアとして、
webが対個人なら、

雑誌は対5~10万人のコアターゲット、
TVは無抽出のマスメディアです。


ならば、セグメントがより明確なコアターゲットが
読者である雑誌を作ることが、雑誌の生き残る術では
ないでしょうか。



保守的な雑誌業界が、webやモバイルといった
新興メディアと共存するには、
今後、このようにメディアの特性、特徴を的確に
把握することが、とても大切だと感じました。


「作りたい雑誌を売りたいのか?」
「売れる雑誌を作りたいのか?」


この答えは、明確になりました。


僕は、より多くの読者の笑顔がある
後者で、勝負していきたいです!


“編集者の使命”という
勝手なキャッチフレーズで
日々、精進しています!!



最後に、この雑誌をつくる
きっかけと勇気をくれた
愛娘に感謝です。