「継続」する事の大切さを「継続」して考えておく
前回エントリーしたブログに、
書きました自分の目標に掲げた
「継続」について、今日は書いてみます。
ちょっと、長くなってしまいそうですが、
なんとか、がんばって付き合ってください![]()
では、
ここ数ヶ月、「継続」を意識する出来事が
大なり小なり、多々ありました。
1、多くの経験を積ませて頂いた古巣「BOON」の休刊
2、お取引先である数誌の休刊
3、弊社メンバーのデザイナーSさん、Tくんの1年間の努力が
本人たちの自信&やる気につながっているのを実感
4、「継続」の話を弊社代表やメンバーにしてみたら、
みなアプローチは違えど「継続」の重要性を同時期に考えていた
5、弊社も、無事二期目が終了できそう
6、創刊から携わっている「Samurai ELO」の好調
7、お取引先である局長が、新雑誌のポイントを
「売れ続ける」ことにフォーカスしている
1~2は、携わっていた者として、とても残念ですし、
自分に何かできたのではないか?という無念さもあります。
それと同時に、自分の力量不足を疑うきっかけにもなりました。
3~6は、時間軸の違いはあれど、
さまざまな人の協力があった上で、
当事者たちが地道にやってきたからこそ見えた結果だと思いました。
7は、気づきという面で、ものすごくささりました。
ビジネスとして、サービスとして最も重要な考え方であり、
同時に見落としがちな深い観点だと感じました。
すなわち、どんな事柄も
何かが「終了」してから、「継続」の重要性を
説いても大した意味もなく…
(もちろんトライ&エラーとして学ぶことはありますが)
何かが「進行」している、もしくは「開始」する際に、
「継続」の必要性を認識しなければ、
「真の強さ」は得られないということです。
特にメディアで言えば、「継続し続けるモノ」ほど
ブランド力と信用力は高められます。
そして、人々への影響力を強く維持できます。
もちろん、いろんな原因で「継続」できなくなり、
被害(利益、環境など…)を抑えるために
継続断念をしなければならないことが、
あるかと思いますが、紙媒体ではリスクが大きすぎます。
事前に想定してリスクヘッジをしておかないと、
関係者にも迷惑がかかります。
なので、自分としては、
今後、事業(メディア立ち上げ)部分では、
「とりあえずやる!」&「簡単にできそうだからやる!」ではなく、
「継続の可能性」と「継続できなかった時のリスク」、
「継続できないけどキャッシュ確保ためにやる」といった
見極め力の伴った仕事の進め方をしていきたいと思います。
↑これが継続に関する「目標その1」です。
そして、最後に目標その2。
弊社の運営を健全に継続させるために、
「数字力」を高めたいと思います。
BS、PL、CFの側面もまだまだなので、もちろんなのですが、
最新号の「プレジデント」に掲載されていた
「把握力」「具体化力」「目標達成力」を
数字化する「数字力」を身につけるということです。
次回の勉強会でテーマにしようかなとも思っています。
詳しくは、その歳に!
ここまで、読んで頂きどうもありがとうございます![]()
で、最後に、ここで述べた
●「継続に関する目標その2」と
●「勉強会のテーマ」は、
弊社メンバーSくんが、数字に関するテーマを
進言してくれたので、僕の頭の中で色々クリアになりました。
どうも、ありがとう!!