己の弱点を知る勇気
得てして、人は自分の弱い部分を認めたくないもの。
きっと、それは物事の本質を理解していないから起こりうるものだと考える。
ビジネス全般、特にメディア制作においては、
この本質を理解する事は重要だと考えている。
僕の美学として…
「己の足りない部分をどれだけ認識し、
それらを補うために、どうしたら良いかを常に考える」
というものがあります。
これは、得意な事を前面に出して突き進んでも
そこには、成長がなく物事にリミッターを設定する
行為ということです。そして、この行為の末末は、
「一匹狼的な孤立」、「裸の王様」です。
また、同時に「本質を捉える知」を失っていることだとも
考えています。(「本質を捉える知」 = 東京大学総長 小宮山氏の言葉)
ここ最近、僕の甘さで様々な問題が起きたので
色々考える機会があって、冒頭のような事が頭をよぎりました。
経験上、「これでいけるかなあ~」 「ここまでやってるから大丈夫だろう」
といった、根源が甘えである「まあいっか~」的な発想で
仕事を進めた時は、大概、ミスが起こりました。
ただ大事なのは、ミスは真摯に受け止め、自分の弱点を認め
次にどう繋げるとかということ。
これらを常に考える事で、仕事の精度、人の価値、人生の意味を
見出せるのではないでしょうか。
今一度、己を知って、仕事を含め何事も勝負していかないといけない…
でないと、勝負したくても戦い方のわからん負け犬になってしまう…
引き続き、気を引き締めて…
いざ、戦場へ