「伝える」という行為の重要性
2ヶ月ほど前から、弊社では社内勉強会をはじめました。
月1回の頻度で、現在までに2回行いました。
毎回、講師たる担当者を設け、各人が携わっている
仕事の事をベースに授業していくというスタイルです。
やはり、人に伝える事を生業にしているため、
ある事柄を魅力的に且つ印象的に伝えることは
とても大切だと考えています。
そのために、この勉強会で人へ「伝える」ということを
みんなが意識して、日々の仕事に役立てくれればと思いました。
なので、「教える・教わる」という事が一番の目的ではありません。
では、勉強会の目的とは…
適度な緊張の中、人前で話す訓練をする。
人に伝える、指導する力を身に着ける。
知識の輪をひろげ、各人が高い知識を共有する。
と
は、講師を体験することで得るものが多くあり
話す内容(テーマ)、伝え方は事前に熟考して勉強会に
望まなければなりません。
は、参加者全員が日々の仕事、やりたい仕事をする上で
知っておかないと困る事で、貪欲に知識を吸収して欲しいものです。
また、これら勉強会で得るものは、様々なビジネスシーンで
活かす事ができると考えられます。
例えば…
社内をはじめ、とりわけ社外での企画提案、企画説明の際に
相手へ自分の企画を魅力的にアピールする時。
→
が役立つね!
スタッフとの打合せ時に、企画のアウトライン、スタッフへ
求める役割を無駄なく説明する時。
→
が役立つね!
撮影、取材などの現場で様々な人を束ねて、自分のイメージを
伝えてクオリティの高いもの作りあげる時。
→
が役立つね!
エディター、デザイナー、カメラマン、印刷所、SE、ショップ、
メーカーetc…と企画を円滑に進めるためのやりとりをする時。
→
が役立つね!
これらは、一例に過ぎず「商談」であったり、
「ブッキング」「マネージメント」といった場面でも
役立たす事ができるとも思っています。
なので、
「人に伝える」という行為の重要性を考えてみてはどうでしょうか?
僕は前回、講師を担当しました。
いや~難しいものです。
テーマのチョイスから伝え方まで、何が正しいのか。
ひとつ思ったのは、もっとみんなが知りたい事を吸い上げて
話しても良かったのかなという事です。
次回は、事前リサーチ的な事をしようと思います。
最後に今後の勉強会のビジョンとして…
この勉強会が会社の行事的なものではなく、
自発的にRIDEメンバーが参加したい!
と思うような会にできればといいなとうのが、僕の理想です。
人は、何かを学びたいとき、何かを経験したいとき、
お金を払ってでも、忙しくても時間をみつけて、その欲求を満たします。
RIDEメンバーも、通常業務の忙しい中集まってくれているので、
その時間が無駄とならないよう、次回、次々回と質の高い魅力ある
勉強会を開催できるよう努力していきます!
そのためには、外部から講師を招いたり、
勉強会の模様を撮影、テーマをアーカイブスしたりして
復習できるような環境も作っていけたらいいなと思っています。