徳川家康公が征夷大将軍として江戸幕府を創る構想のうちにあったものとして、本来なら、国家間・民族・宗教も含め、領土や経済に置かれる緊張や紛争及び戦争が全くなければ、防衛費など無用のものであるはず。それが実現すれば、弱き者も苦しまない。
厭離穢土 欣求浄土
おんりえど ごんぐじょうど
昭和の戦後、世界各国の権力を握る人間が誠実であったなら、不必要な防衛費を、国民の税金を下げまた福祉他に使え、食糧不足が慢性化している他国の食糧・経済・教育支援に振り向けられる世界が実現して現代とは違った世界になっていたであろう。
世界における戦後の日本の役割は、実際その役を担うことではなかったろうか?。
しかし、残念ながら、大正・昭和の戦争中の日本の軍人・憲兵などによる不義行為等で、敗戦後の日本の評価はアジアから落ちてしまい、当時の欧米の支那大陸経済支配計画においての、蒋介石支援事実上の失敗で、中共が支配する中華人民共和国が強国として育った。
そのためだけではないだろうが、残念ながら、歴史としての中で、日本国は、支援で喜ばれるのみで、平和を造るリーダーの役割をするべきなのに、国家国民の自己経済中心平和主義の蔓延で、世界の何も考えなくてもいいという
状態だ。
結果として、危険が身近にあることに気付かずに自己経済中心主義の平和ばかりを言葉にして、世界からの防衛を忘れている。
その波長が延長線を帯て、極右思考・極左思考の極端嗜好の国家国民が世界でも日本でも排外・排他主義を目覚めるように歴史の考察から学ばず掲げている。
徳川家康公が幕府を創る際の考えの一つには、どのような者でも逆らえない強力な武力を幕府が持つこと。そのためには強大な勢力を従わせられる協力関係を築くこともあった。
現代の現状に置き換えれば、日本は、防衛するための武力を事実使用する意思を近国に教示するタイミングだ。防衛に使用する装備品も購入に頼らず、機密の自国開発品を陸上より航空・海上・対空で実戦で賄える量をストックしておくべきだ。そのために、防衛費が高くなるのは理解するべきである。
本当の平和があるなら不必要な経費であるのに現状は必要な経費になってしまった。
今現実に暮らす日本の自己経済中心平和主義の、排外・排他嗜好の極右・極左になってしまった人々は本気で、今回の選挙で旧統一教会の関与事件から目をそらさせる女トランプになりたい高市や高市に指示されるまま動く自民党と共闘する国保逃れ問題の日本維新の会、極左極右の政党の候補者と政党へ自己考察もしないで投票するのだろうか?。
消費税を争点の主に報道するテレビやネットの影響を真受けせず、加えて政権政党になれず反対ばかりの小党が同じ土俵で消費税廃止減税を公約にする無責任な姿を見つめたうえで、
日本の国際的役割が平和を世界に広げるためのリーダーであると考えるなら、国民が平和に生活するための世界の中の日本の立ち位置へ向かう策があるかないか、そして、集めた税金を正しく無駄なく配分して使用しているか、が、選挙権を持つ国民が選挙のたびに考察する争点と核心ではないか?。
今まで同じ土俵を争点にしている小党への投票は無駄になっている。何故かと問えば小党は土俵を別にこれから先、国民のために何を変化させるか、どのように政治に加われることを進むかができていないからだ。
新党の中道改革連合・中道が、どのような考えの政党理念であるのか?ただ中道だけの言葉のみなら何の意味も持たない空論であるし、もし、時代に合わせて、中道の中の両翼に中道左派・中道右派(過去の自民党のようだ)が存在でき、時を見て先の変化に素早く対応変化できる政党理念であるなら話に耳を傾けて聴いてみるのも、私は正解なのだはなかろうかと考える。
すべてにおいて一つだけ言い残したい。
愚かな言葉、
○○ファーストは、止めてほしい…。