最近はまってるのものがある




それは兼好法師




きっかけはテレビで扱われていたとき



情けない話今まで全く縁がなかったのに



直感的に見たいと感じ、ビデオにまでとったらはまった



テレビで解説者かいってた




兼好法師自身何者にもなれなかった



というのに親近感というのはおかしいかもしれないけど




皆抱えてるものを遥か昔の




それもそれなりどころか教科書に載るような人物に今はなってる



そんな人でもそんな感情を覚えた瞬間があったのだろうかと不思議な気持ちがした(小学生みたいな感想で恥ずかしい)



学問として捉える前にエッセイみたいな感覚で受けとめてみると




あぁ、なるほど…というかほっとするような境地になる



口悪いなぁと言いたくなる箇所や



矛盾としか思えない 前後の文章に混乱したり



手加減なく本質を言い当てるところに苦笑いしつつも救われたりもする



池沼が固定観念や世間の軋轢だとしたら


その上に浮いてる蓮をひょいひょいと軽快に跳んで柔軟に柵をかわしてるのが兼好法師だろうか




下手な人生論より確かに楽しい




こういう勉強っていうのも本当は楽しかったんだなぁ