3週間くらいずっと忙しくて、精神的にも余裕なくて、
今日になってまとめてブログ読んでるー!
ツイッターはまだ全然読めてないけど...
ひぐらしと言えば、ギリギリ小学生の頃に原作ゲームの出題編だけやって、
中学生になってからドラマCDを(これも出題編だけ)聴いて、アニメ&漫画だったな。
(アニメは大筋だけの再現で、ハッキリ言って単体だと楽しめなかったけど)
当時は精神が不安定過ぎてよく「雛見沢症候群L4?L5?」って言われたりして...
まぁ確かに、当時は何も思ってなかったけど、
カッターナイフを学ランのポケットにずっと入れてたら言われても仕方ないかも?
と、それは置いといて、今日のブログタイトルの
が、ひぐらし(と言うか雛見沢症候群)とつながってて面白いなーと思いました。
以下ひぐらしのネタバレ含む ☆(ゝω・)v
雛見沢症候群を発症すると、
本当は信じるべき仲間の事を疑って敵だと思い込んでしまう。
特に魅音の行動(偽のアリバイ作りや埋めた死体の移動)は、
当時は「また魅音が余計な事して発症を促した...」としか思ってなかったけど、
本当は年長者として、部長として、姉(本当は妹だけど)として、村の重鎮(の孫娘)として、
少しでも早くみんなを安全な方へ導きたいとしっかり考えてると思う。
予想もしないような理由が隠されていたりそれが誰かや何かを守るための物かもしれないから。
であって、その理由を伝えようとしても、発症者は既に仲間の事を敵認定していて聴く耳持たずになっている。
警察から園崎家への疑いで事件を穿って見る。
園崎家は村人からの支持を失うこと、村人は園崎家からの報復を恐れ合って北条家に対してツラく当たる。
本当は敵なんていないのに、勝手に敵だと認識して悪い方へ悪い方へ進む。
それらを解いていく、アニメで言う所の“解”。
原作“解答編”の“解”であり、
ただ、誤解や行き違いや思い込みですれ違ってしまっている方たちがいるならそれらが解けて「敵なんていなかった」って言う癒しが起こったら良いな双方に。
こう言うこと(誤解を解く)であるのかな、と。
黒幕である鷹野さんですら、敵として終わらせずに、
『敗者の出ない世界』の一員、仲間として、生きて富竹さんに保護される。
本当の意味で敵として見るような相手はいないんだなーって今なら思える。
更に言えば...
これ、原作ゲームのお疲れ様会で、
鉄平が本当は「子供好きな素敵なおじさん」だけど、
『ひぐらし』の物語上の役柄で仕方なく沙都子をいじめている...
と言う裏話があって、なんか通じるものがある!
