最近Amazon primeの罠にはまっておジャ魔女どれみシリーズ(テレビシリーズ4作+OVA)を観ていて、
その中で思ったことの一つに近かった。本当は全部観終わってから色々書きたいなーと思ってたけど丁度良いのでその事を。

 

 

シリーズ開始当初から21年...懐かしい。
壱智村小真さんとか、まさか後にゲームとかでよく聴く事になるとは...ってここ2~3年は殆ど出て無ゲフンゲフン

閑 話 休 題

 

おジャ魔女は主人公のどれみちゃん達が小学3年生~6年生までの4年間の話。

『#』(第2期、小学4年生)で魔女の赤ちゃん『ハナちゃん』を4人で育てる事になります。

 

実際に育児が始まる2話でどれみちゃん達がてんやわんや...小学4年生が集まっても、育児なんてわからなくて当然。
そこに はるかママ(どれみちゃんの母)が登場。おむつの替え方やミルクの作り方を教えてカッコよく去って行く...
その夜どれみちゃんとはるかママが一緒にお風呂に入って、
『お母さん、あたしってすごく手のかかる赤ん坊だったんでしょ? 大変じゃなかった?』

と質問するどれみちゃん。
『ううん、お母さん一度だって大変だとは思わなかったわ。
むしろ神様にどれみを産ませてくれてありがとうってずっと感謝してた。
あなたを抱いてる時、お母さんどんなに救われたか分からないわ』

小さい頃からピアニストを目指していたものの、指を骨折して挫折、死を決意。そんな時にどれみちゃんを身籠り、
『あたしが死んじゃったら、せっかく授かった赤ちゃんの命まで奪う事になる』
『どれみには本当に励まされた』

『泣かれる度に思ったの。この子は励ましてくれるんだって』
『お母さんってね、赤ちゃんを産んだからお母さんなんじゃないの。
赤ちゃんを育てながらお母さんになって行くんだと思うわ』
(一部抜粋)

 

ここの会話、親子の愛情の深さが表れてるすっごい良いところ。

 

自分も並大抵じゃなく手が掛かったろうし、

今でこそまともに連絡を取るけど、最近まではよくスルーしてた。

(それこそ去年、まいにゃんと出会ってから。それまでは家族含めて人間全般を警戒してたり、気力無しの状態だったから)

それでも、もしそんな風に思ってくれてるなら感謝しか無い。

父親と姉に関しては人間不信の最初の原因と言う壁があるけど...

6歳くらいの頃に初代ポケモンで寝取られ悪堕ち洗脳改造されて対戦で蹂躙されたトラウマ...

 

 

これはシリーズ通してだけど、はるかママが本当にすっごく良くて、娘のことを信頼していて、

MAHO堂のお仕事をしたいと言ったときもハナちゃんを育てたいと言った時も、

いつもしっかり目を見て、本当にやりたいことならしっかりやりなさいと後押ししてくれる。

 

今思えば自分の母親も(自分の場合は"逃げ"みたいなものだったけど)

わざわざ岡山から福島の大学へ行かせてくれたり、そうだったんだなと感じる。

 

 

そうして育ててくれた母に、そのことに気付くきっかけをくれたまいにゃんに、心からのありがとうを。

 

\母 の 日、 な に も 送 っ て な い !!/