前に何回も書いたかもしれませんが、私がブログを書く目的を書きます。
私はプロレスを愛しています。このプロレスという文化を伝統として継承し、プロレスを永久に発展させることが大事だと思っています。
近年プ女子という言葉が生まれ、新日本プロレスもV字回復を果たし、最近、プロレスブームだと言う人が多いです。
たしかに暗黒期とよばれていた時期に比べ、プロレスは波に乗っていますがまだまだプロレスファンは少ないと思います。 20世紀はプロレスが野球より人気だったり、毎週ゴールデンタイムにプロレスが放送されていました。それに比べて今はどうでしょうか。日本プロレス界で最も大きい大会、新日本のレッスルキングダム。今年の観客動員数は約26000人でした。あの東京ドームでこの人数。キャパの半分しか入っていないです。これはかなりピンチです。
また、私自身がそうですし、ネットで、周りにプロレス好きがいない という人がたくさんいます。 プロレス好きに出会えるのは、プロレス会場かネットのみです。つまり今のプロレスは、プロレスファンが熱狂しているのに、世の中にはほとんど普及していないのです。
さらに、世界最大のプロレス団体、WWE。
数々の選手を引っこ抜き、大勢のユニバース(WWEファン)を獲得していますが、1990年代末の全盛期に比べ、視聴率や人気が半減しているようです。現地ではWWEの評判は賛否両論です。
それでも大きいWWEですが、外敵も多く、買収されようものなら、WWEは消滅。すると、今のままでは新日本をはじめとした日本プロレス団体も一気に勢力を失い、現状維持できる団体は一握りになります。
そんな悪夢が実際に起こらないよう、私は少しでも多くの方にプロレスを広め、さらにその方々にプロレスファンになってもらうようにブログを書いています。
次回は、今回書いたことをさらに深く掘り下げた、私の野望について書きます。
また、「リダディダのプロレス論」をおもしろいと思って下さった方は、是非、いろいろな方にこのブログを紹介して下さい。
私はプロレスを愛しています。このプロレスという文化を伝統として継承し、プロレスを永久に発展させることが大事だと思っています。
近年プ女子という言葉が生まれ、新日本プロレスもV字回復を果たし、最近、プロレスブームだと言う人が多いです。
たしかに暗黒期とよばれていた時期に比べ、プロレスは波に乗っていますがまだまだプロレスファンは少ないと思います。 20世紀はプロレスが野球より人気だったり、毎週ゴールデンタイムにプロレスが放送されていました。それに比べて今はどうでしょうか。日本プロレス界で最も大きい大会、新日本のレッスルキングダム。今年の観客動員数は約26000人でした。あの東京ドームでこの人数。キャパの半分しか入っていないです。これはかなりピンチです。
また、私自身がそうですし、ネットで、周りにプロレス好きがいない という人がたくさんいます。 プロレス好きに出会えるのは、プロレス会場かネットのみです。つまり今のプロレスは、プロレスファンが熱狂しているのに、世の中にはほとんど普及していないのです。
さらに、世界最大のプロレス団体、WWE。
数々の選手を引っこ抜き、大勢のユニバース(WWEファン)を獲得していますが、1990年代末の全盛期に比べ、視聴率や人気が半減しているようです。現地ではWWEの評判は賛否両論です。
それでも大きいWWEですが、外敵も多く、買収されようものなら、WWEは消滅。すると、今のままでは新日本をはじめとした日本プロレス団体も一気に勢力を失い、現状維持できる団体は一握りになります。
そんな悪夢が実際に起こらないよう、私は少しでも多くの方にプロレスを広め、さらにその方々にプロレスファンになってもらうようにブログを書いています。
次回は、今回書いたことをさらに深く掘り下げた、私の野望について書きます。
また、「リダディダのプロレス論」をおもしろいと思って下さった方は、是非、いろいろな方にこのブログを紹介して下さい。