北欧 旅行記2 フィンランド・ヘルシンキ
2日目です☆
ホテルに泊まった際、日本でも楽しみにしている朝食ビュッフェ。
ビュッフェスタイルの発祥はこちらで大体のホテルでは記載が無くても食べられる様です。
食事は好みのものが多く、朝からモリモリ食べてました。
パンは茶色いライ麦パンが主流で種類も多く食物繊維たっぷりな重みのあるもの。
日本で主流な白いパンは不健康なパンとされているらしく、スーパーでもほとんど見かけませんでした。
そのほかヨーグルトもおいしいし、フィンランドらしくベリーの種類も豊富。
ベリー好きとしては何ベリーにしようか♪なんて選択出来るのは嬉しいですね。
ミートボールにもベリーソースをかけると聞いてましたが、これはnoソースで頂きました。
ミートボールも食べやすくおいしかったです。
まずは、電車に乗ってmarimekko本社へ向かいました。

北欧のテキスタイルに興味を持ったきっかけでもあり、作品やデザイナーから北欧の文化も学びました。
工場もあるのですが団体や事前予約でないと入れないそうだったのでとりあえず一周してみました。
とてものどかな所です。
社員食堂が覗けて、テーブルクロスは全体統一したmarimekko。
自分の会社の商品が身近にあるっていいですね。
併設してるショップで買い物をしました。
エプロンと鍋つかみ、ペーパーナプキンです。

週末にセールがあるので是非きてね。と可愛いDMをもらいました。
marimekkoから駅に帰る途中にある郵便局。
ロゴが可愛いんです。街中にあるポストや走る郵便局の車もオシャレです。

そして寄り道したスーパー

パッケージ買いしたくなるデザイン。
海外旅行でのスーパーってすっごく楽しいですよね。
ココアとスープ、ハンドソープを購入。

ココアはミッドセンチュリーのグラフィックデザイナー巨匠、オーレ・エクセルの代表作ココア・アイズの有名なパッケージ。
品質について常に目を見張ってますよというメッセージが込められているそうです。
シンプルに、分かりやすく、オシャレに。北欧らしいデザインの1つだと思います。
スープはフィンランドらしくベリーとサーモン。
ハンドソープはグッドデザインなインテリアにもなりそうなbliwのもの。
香りもいいです。
左の黒は日本に帰って気づいたのですが、nansoというフィンランドで好きなテキスタイルブランドのデザインでした。
その後向かったのはヘルシンキ中央駅。
途中のファッションビルに東京ショップ発見、GoGo!TOKYO Ssle中でした。

中には109の大きな写真、トトロ、キティーちゃん、メイド服的なものが。
TOKYO??なモノもありましたが、見慣れたものが多く緊張の解けるお店でした。
そしてちらがヘルシンキ中央駅。

列車の発着やトラム、バス、地下鉄の停車駅になっているので街歩きの起点です。
右端の塔が工事中なのですが、景観を壊さない様にかどこから見ても写真のカバーが使われています。
そんな心配りいいですよね。
トラムという市内巡りに便利な路面電車で移動です。


大きな窓で、シートの生地も可愛かったです。
そして向かったのはARABIA工場。


ムーミンマグやiittala(イッタラ)で知られるフィンランドを代表する陶器ブランドです。
私は中でもアールトのシリーズが好きです。
森と湖の国といわれるフィンランドの湖からインスピレーションを受けたという曲線。
今回飛行機から下を覗くと無数の湖が点々と森に広がり、まさにアアルトのシルエットでした。
そんな自然の曲線をフラワーベースなどとして身近に置けるのはいいですよね。
70年も前にデザインされたものが今でも新鮮に世界中で使用されているのはすごいと思います。
私はキャンドルホルダーを購入しました。はじめは透明か黒にしようと考えていたのですが、
飛行機から湖をみて以降、その色味を感じる深いブルーにしようと決めました。

いつか、フラワーベースほしいです。
つぎはハカニエミのマーケットへ。

看板可愛いですよね。
かもめ食堂で買出しのシーンにも登場したらしいです。
出発前に間に合わず、今も見れていないので是非見たいです。
こちらは、屋根のある室内マーケットなので人気みたいです。
中に入ると一気に雰囲気が変わって賑わっていました。
お肉、魚、花、お菓子に雑貨、食事の出来るところ、マリメッコ・・など
広くはないですがお店がいっぱい詰まって楽しい場所でした。


ホテルへ戻る途中の街並み。


一日経って、とても親切な人が多く安全な雰囲気などで緊張がほぐれました。
ちなみに親切というのは、、
地図を広げるとスグに、おばさんもビジネスマンも
どこへいきたいの?大丈夫??と声をかけてきてくれます。
本当にスグ。なので、どこへ行こうか考えながら地図を開くとどこと答えようか焦ってしまうくらいです。
そんな人々やモノ、街並みを感じて
更にフィンランドが好きになりました。

ホテルに泊まった際、日本でも楽しみにしている朝食ビュッフェ。
ビュッフェスタイルの発祥はこちらで大体のホテルでは記載が無くても食べられる様です。
食事は好みのものが多く、朝からモリモリ食べてました。
パンは茶色いライ麦パンが主流で種類も多く食物繊維たっぷりな重みのあるもの。
日本で主流な白いパンは不健康なパンとされているらしく、スーパーでもほとんど見かけませんでした。
そのほかヨーグルトもおいしいし、フィンランドらしくベリーの種類も豊富。
ベリー好きとしては何ベリーにしようか♪なんて選択出来るのは嬉しいですね。
ミートボールにもベリーソースをかけると聞いてましたが、これはnoソースで頂きました。
ミートボールも食べやすくおいしかったです。
まずは、電車に乗ってmarimekko本社へ向かいました。

北欧のテキスタイルに興味を持ったきっかけでもあり、作品やデザイナーから北欧の文化も学びました。
工場もあるのですが団体や事前予約でないと入れないそうだったのでとりあえず一周してみました。
とてものどかな所です。
社員食堂が覗けて、テーブルクロスは全体統一したmarimekko。
自分の会社の商品が身近にあるっていいですね。
併設してるショップで買い物をしました。
エプロンと鍋つかみ、ペーパーナプキンです。

週末にセールがあるので是非きてね。と可愛いDMをもらいました。
marimekkoから駅に帰る途中にある郵便局。
ロゴが可愛いんです。街中にあるポストや走る郵便局の車もオシャレです。

そして寄り道したスーパー

パッケージ買いしたくなるデザイン。
海外旅行でのスーパーってすっごく楽しいですよね。
ココアとスープ、ハンドソープを購入。

ココアはミッドセンチュリーのグラフィックデザイナー巨匠、オーレ・エクセルの代表作ココア・アイズの有名なパッケージ。
品質について常に目を見張ってますよというメッセージが込められているそうです。
シンプルに、分かりやすく、オシャレに。北欧らしいデザインの1つだと思います。
スープはフィンランドらしくベリーとサーモン。
ハンドソープはグッドデザインなインテリアにもなりそうなbliwのもの。
香りもいいです。
左の黒は日本に帰って気づいたのですが、nansoというフィンランドで好きなテキスタイルブランドのデザインでした。
その後向かったのはヘルシンキ中央駅。
途中のファッションビルに東京ショップ発見、GoGo!TOKYO Ssle中でした。

中には109の大きな写真、トトロ、キティーちゃん、メイド服的なものが。
TOKYO??なモノもありましたが、見慣れたものが多く緊張の解けるお店でした。
そしてちらがヘルシンキ中央駅。

列車の発着やトラム、バス、地下鉄の停車駅になっているので街歩きの起点です。
右端の塔が工事中なのですが、景観を壊さない様にかどこから見ても写真のカバーが使われています。
そんな心配りいいですよね。
トラムという市内巡りに便利な路面電車で移動です。


大きな窓で、シートの生地も可愛かったです。
そして向かったのはARABIA工場。


ムーミンマグやiittala(イッタラ)で知られるフィンランドを代表する陶器ブランドです。
私は中でもアールトのシリーズが好きです。
森と湖の国といわれるフィンランドの湖からインスピレーションを受けたという曲線。
今回飛行機から下を覗くと無数の湖が点々と森に広がり、まさにアアルトのシルエットでした。
そんな自然の曲線をフラワーベースなどとして身近に置けるのはいいですよね。
70年も前にデザインされたものが今でも新鮮に世界中で使用されているのはすごいと思います。
私はキャンドルホルダーを購入しました。はじめは透明か黒にしようと考えていたのですが、
飛行機から湖をみて以降、その色味を感じる深いブルーにしようと決めました。

いつか、フラワーベースほしいです。
つぎはハカニエミのマーケットへ。

看板可愛いですよね。
かもめ食堂で買出しのシーンにも登場したらしいです。
出発前に間に合わず、今も見れていないので是非見たいです。
こちらは、屋根のある室内マーケットなので人気みたいです。
中に入ると一気に雰囲気が変わって賑わっていました。
お肉、魚、花、お菓子に雑貨、食事の出来るところ、マリメッコ・・など
広くはないですがお店がいっぱい詰まって楽しい場所でした。


ホテルへ戻る途中の街並み。


一日経って、とても親切な人が多く安全な雰囲気などで緊張がほぐれました。
ちなみに親切というのは、、
地図を広げるとスグに、おばさんもビジネスマンも
どこへいきたいの?大丈夫??と声をかけてきてくれます。
本当にスグ。なので、どこへ行こうか考えながら地図を開くとどこと答えようか焦ってしまうくらいです。
そんな人々やモノ、街並みを感じて
更にフィンランドが好きになりました。
北欧 旅行記1 フィンランド・ヘルシンキ
去年退職して現在までは気持ちに余裕を持ってやりたいコトに取り組み、
リセットと充電の時間にしてきました。
その中でテキスタイルやインテリアの勉強をしてるうちに北欧の文化やライフスタイルに
すごく興味を持って実際に行ってみたい!と、思い立ったらすぐ行動してしまう性格から
今年の春にフィンランドとスウェーデンを一人旅してきました。
一人旅は割りとマイペースに動けるし、いろんなコトを自分と会話出来るので嫌いじゃないです。
ただヨーロッパは初めてだったので出発までは緊張もありました。。。
しかし準備として調べるうちに安全な国ランキングが上位、英語をほとんどの人が話せる、
ブログなどを拝見すると親切な方が多い、など安心要素がたくさんありました。
ちなみに下調べとしてムーミンやデザイナーの方の本も読みました。
文化や生活習慣が垣間見れて事前準備として良かったと思います。
前置き長くなりましたが。。。
一人旅だった為、一緒におぉ~、わぁ~とか共感するというコトが出来なかったので
順を追ってその時感じたコトなども書いていこうと思います。
まずはフィンランド・ヘルシンキです。
夕方について空港から街に出てホテルを探しました。
地図の読めないオンナ・・なのでしばらく迷ってドキドキ。
初めての石畳、スーツケース引くのに大苦戦でした。。
ヘルシンキ中央駅近くのホテルです。北欧的なシンプルな温かみのある部屋でほっとしました。
2日滞在しましたがホテルの方も親切で快適でした。

夕方だったので夕飯を買いにスーパーへ。
スーパーも楽しみの1つで食品メーカーやパッケージも事前にチェックしてました。
この日は大きなとこには行けず必要なものだけ購入しましたが、ちょっとしたイラストも可愛く
フィンランド語のパッケージにモチベーションあがります☆

スーパーに向かう途中、明日訪れる予定でいたに突然現れたヘルシンキ大聖堂。
日が沈む深いブルーに映える真白がとても印象的で、明日からの旅の期待が高まりました。


リセットと充電の時間にしてきました。
その中でテキスタイルやインテリアの勉強をしてるうちに北欧の文化やライフスタイルに
すごく興味を持って実際に行ってみたい!と、思い立ったらすぐ行動してしまう性格から
今年の春にフィンランドとスウェーデンを一人旅してきました。
一人旅は割りとマイペースに動けるし、いろんなコトを自分と会話出来るので嫌いじゃないです。
ただヨーロッパは初めてだったので出発までは緊張もありました。。。
しかし準備として調べるうちに安全な国ランキングが上位、英語をほとんどの人が話せる、
ブログなどを拝見すると親切な方が多い、など安心要素がたくさんありました。
ちなみに下調べとしてムーミンやデザイナーの方の本も読みました。
文化や生活習慣が垣間見れて事前準備として良かったと思います。
前置き長くなりましたが。。。
一人旅だった為、一緒におぉ~、わぁ~とか共感するというコトが出来なかったので
順を追ってその時感じたコトなども書いていこうと思います。
まずはフィンランド・ヘルシンキです。
夕方について空港から街に出てホテルを探しました。
地図の読めないオンナ・・なのでしばらく迷ってドキドキ。
初めての石畳、スーツケース引くのに大苦戦でした。。
ヘルシンキ中央駅近くのホテルです。北欧的なシンプルな温かみのある部屋でほっとしました。
2日滞在しましたがホテルの方も親切で快適でした。

夕方だったので夕飯を買いにスーパーへ。
スーパーも楽しみの1つで食品メーカーやパッケージも事前にチェックしてました。
この日は大きなとこには行けず必要なものだけ購入しましたが、ちょっとしたイラストも可愛く
フィンランド語のパッケージにモチベーションあがります☆

スーパーに向かう途中、明日訪れる予定でいたに突然現れたヘルシンキ大聖堂。
日が沈む深いブルーに映える真白がとても印象的で、明日からの旅の期待が高まりました。
