北欧 旅行記8 スウェーデン・ストックホルム
北欧旅行記最終章です
もう少しお付き合いください★
この日はとても来るのを楽しみにしていたガラム・スタンというストックホルムの旧市街です。
石畳の路が続き中世の面影を感じる、とっても素敵な街です。
私は“魔女宅”(魔女の宅急便
ですw)が大好きで、、、
この街がイメージになっていると知ってからとても楽しみでした♪
ちなみに・・キキの住んでいたパン屋のおそのさん達(笑)が住む町は
もう少し離れたゴットランド島という島を参考にしたそうです。
今回は時間もないので諦めましたが、行かれた方の旅行記を拝見すると
そちらもとても素敵なようなので次回は是非行ってみたいと思います。
って、脱線してますねっ
そのガラム・スタンの街並みです★


ドイツ教会。街のシンボルのようになっていて、まず目に付きます。

たくさんの雑貨屋さんが並び、看板や入口のディスプレイが可愛くてそれぞれ足を止めてします。。



妖精???


路地が入組み、どんなところへ続くのか興味をそそられ細い路を探検したくなります。

カフェやレストラン、幼稚園、住宅などに繋がり生活も垣間見られました。
ここにはノーベル博物館があり、そこにあるカフェでは授賞式の晩餐会で
デザートに出されるアイスクリームが食べられます♪
なんだかアイス食べてばかりですが、、、この日は暑かったのでおかげで元気になりました

ガラム・スタンは石畳が印象的で歴史も感じる温かい雰囲気です。
夢中で歩き回り、夜には足がパンパンでしたが。。。
想像通りとっても素敵な街でした。
ガラム・スタンから開けたところに出ると水辺がありました。
とても穏やかで気持ちがいいです

ピクニックセットを持ってランチを楽しんだり、読書をしていたりゆったりと時間が流れています。
街へ向かいます。

海辺は最高に景色がいいです☆


街の建物はどれも絵になりそうで目に付きます。
当たり前ですが、、建築についても自分の国とは全く違う文化が積み重なっているんだなと感じました。
この時期は日本より遅くに桜が満開でした!


街とのコントラストが綺麗ですね。
ショッピングモールで目に飛び込んできた地元YOKOHAMAの文字。
なんだか不意にほっとしました

ここはお店の立ち並ぶ賑やかな通りです。

デパートのディスプレイとして、洗濯物が並びます。ユニークですよね。
天気が良かったので誰かがホントに干しているのかと思ってしまいました。。

こちらにもカフェが立ち並び、オープンカフェでの楽しそうな話し声で賑わいます。

最後に、ストックホルム中央駅。
空港へ向かうバス乗り場を確認してホテルへ戻りました☆
今回、北欧2ヶ国をまわってみて・・
今までに北欧雑貨や本から感じていた温かい雰囲気を
私なりに実際に街や人や文化などを通して感じることが出来たと思います。
更に魅了されて、色々と興味も湧いたので今後も深めていきたいです
長くなりましたが、読んで下さってありがとうございます

もう少しお付き合いください★
この日はとても来るのを楽しみにしていたガラム・スタンというストックホルムの旧市街です。
石畳の路が続き中世の面影を感じる、とっても素敵な街です。
私は“魔女宅”(魔女の宅急便
ですw)が大好きで、、、この街がイメージになっていると知ってからとても楽しみでした♪
ちなみに・・キキの住んでいたパン屋のおそのさん達(笑)が住む町は
もう少し離れたゴットランド島という島を参考にしたそうです。
今回は時間もないので諦めましたが、行かれた方の旅行記を拝見すると
そちらもとても素敵なようなので次回は是非行ってみたいと思います。
って、脱線してますねっ

そのガラム・スタンの街並みです★


ドイツ教会。街のシンボルのようになっていて、まず目に付きます。

たくさんの雑貨屋さんが並び、看板や入口のディスプレイが可愛くてそれぞれ足を止めてします。。



妖精???


路地が入組み、どんなところへ続くのか興味をそそられ細い路を探検したくなります。

カフェやレストラン、幼稚園、住宅などに繋がり生活も垣間見られました。
ここにはノーベル博物館があり、そこにあるカフェでは授賞式の晩餐会で
デザートに出されるアイスクリームが食べられます♪
なんだかアイス食べてばかりですが、、、この日は暑かったのでおかげで元気になりました


ガラム・スタンは石畳が印象的で歴史も感じる温かい雰囲気です。
夢中で歩き回り、夜には足がパンパンでしたが。。。
想像通りとっても素敵な街でした。
ガラム・スタンから開けたところに出ると水辺がありました。
とても穏やかで気持ちがいいです


ピクニックセットを持ってランチを楽しんだり、読書をしていたりゆったりと時間が流れています。
街へ向かいます。

海辺は最高に景色がいいです☆


街の建物はどれも絵になりそうで目に付きます。
当たり前ですが、、建築についても自分の国とは全く違う文化が積み重なっているんだなと感じました。
この時期は日本より遅くに桜が満開でした!


街とのコントラストが綺麗ですね。
ショッピングモールで目に飛び込んできた地元YOKOHAMAの文字。
なんだか不意にほっとしました


ここはお店の立ち並ぶ賑やかな通りです。

デパートのディスプレイとして、洗濯物が並びます。ユニークですよね。
天気が良かったので誰かがホントに干しているのかと思ってしまいました。。

こちらにもカフェが立ち並び、オープンカフェでの楽しそうな話し声で賑わいます。

最後に、ストックホルム中央駅。
空港へ向かうバス乗り場を確認してホテルへ戻りました☆
今回、北欧2ヶ国をまわってみて・・
今までに北欧雑貨や本から感じていた温かい雰囲気を
私なりに実際に街や人や文化などを通して感じることが出来たと思います。
更に魅了されて、色々と興味も湧いたので今後も深めていきたいです
長くなりましたが、読んで下さってありがとうございます

北欧 旅行記7 スウェーデン・ストックホルム
ストックホルム駅からスタートです!

こちらはヘルシンキに比べると、だいぶ都会に感じました。
人や時間の流れが早いような。。。人もだいぶ多いです。
なんとなく、人のながれに沿って歩いてみました。

街中にオープンカフェがあって、お茶を楽しむ人たちでにぎやかな道をいきます。

だんだんと開けたところにでて、、
まさに水の都ストックホルム!といった景色が広がり、あまりのキレイさに足が止まりました。



水面がすぐ近くに広がり、街とのコントラストがほんと優雅で美しい。。。
今回ヨーロッパは初めてで、建築には詳しくありませんがヨーロッパらしいというか
今まで見たことのない雰囲気に魅了されました。
水辺でランチや、おしゃべりを楽しむ人たちもまた絵になります。
近くに行列になっているアイス屋さんがあったので、、アイス片手に眺めてみました。
続いて近くの市庁舎へ向かいました。
ここは、毎年ノーベル賞受賞祝賀晩餐会が行われるところです。

ストックホルムを代表する名建築と言われるだけあって気品漂います。。。
中に入ると、また素敵な景色


目の前に広がるのはメーラレン湖という湖、そして屋根のシルエットが映える街は旧市街です。
どこをとっても絵になるほんとに美しい街ですね


街の中心部へ来ました。
週末なのでマーケットが出ています。
スウェーデンにも魅力的なデザインショップが色々あります。
チェックしてきたお店を回りました。
まず、一番楽しみにしていたデザイン・トリエ
スウェーデンの最先端のデザイナーによるデザイン性の高い生活用品が並ぶ。。とのことで
やはり個性的でユニークな作品が多くて見ごたえがあって楽しかったです♪
その中で・・・

これ、お箸を上手く持つ為の道具なんです。穴にお箸をさして、、、
可愛いですよね
配ってしまったので残り少ないですが、、お土産に

こんなものを買いました。
スプーンみたいのは、スプーン・フォーク・ナイフがひとつになってるんです。
よく旅行とかでテイクアウトやスーパーで買ったもの食べたい時に何もないっ
みたいなことが多かったので、旅行やピクニック用に。
あとは鳥のブックマーカーに、ハートのクリップです。
こちらではよく無印を見かけました。
無印って、シンプルでいいデザインというところが北欧の感性に近いんでしょうね。

おなじモノなのに、なんだか違ってみえました。

チョット、気になるクッション。。。
ホテルの近くです。
時計の上にいるスウェーデン伝統工芸の木彫りの馬ダーナラ・ホースは幸せの象徴とされているそうです。

夕飯に合わせて買ったドリンク Yoggi・ヨッギ はヨーグルトドリンクで種類も豊富。
このパッケージが可愛くて、スーパーに並ぶ感じがまたいいんです


こちらはヘルシンキに比べると、だいぶ都会に感じました。
人や時間の流れが早いような。。。人もだいぶ多いです。
なんとなく、人のながれに沿って歩いてみました。

街中にオープンカフェがあって、お茶を楽しむ人たちでにぎやかな道をいきます。

だんだんと開けたところにでて、、
まさに水の都ストックホルム!といった景色が広がり、あまりのキレイさに足が止まりました。



水面がすぐ近くに広がり、街とのコントラストがほんと優雅で美しい。。。
今回ヨーロッパは初めてで、建築には詳しくありませんがヨーロッパらしいというか
今まで見たことのない雰囲気に魅了されました。
水辺でランチや、おしゃべりを楽しむ人たちもまた絵になります。
近くに行列になっているアイス屋さんがあったので、、アイス片手に眺めてみました。
続いて近くの市庁舎へ向かいました。
ここは、毎年ノーベル賞受賞祝賀晩餐会が行われるところです。

ストックホルムを代表する名建築と言われるだけあって気品漂います。。。
中に入ると、また素敵な景色


目の前に広がるのはメーラレン湖という湖、そして屋根のシルエットが映える街は旧市街です。
どこをとっても絵になるほんとに美しい街ですね



街の中心部へ来ました。
週末なのでマーケットが出ています。
スウェーデンにも魅力的なデザインショップが色々あります。
チェックしてきたお店を回りました。
まず、一番楽しみにしていたデザイン・トリエ
スウェーデンの最先端のデザイナーによるデザイン性の高い生活用品が並ぶ。。とのことで
やはり個性的でユニークな作品が多くて見ごたえがあって楽しかったです♪
その中で・・・

これ、お箸を上手く持つ為の道具なんです。穴にお箸をさして、、、
可愛いですよね
配ってしまったので残り少ないですが、、お土産に

こんなものを買いました。
スプーンみたいのは、スプーン・フォーク・ナイフがひとつになってるんです。
よく旅行とかでテイクアウトやスーパーで買ったもの食べたい時に何もないっ

みたいなことが多かったので、旅行やピクニック用に。
あとは鳥のブックマーカーに、ハートのクリップです。
こちらではよく無印を見かけました。
無印って、シンプルでいいデザインというところが北欧の感性に近いんでしょうね。

おなじモノなのに、なんだか違ってみえました。

チョット、気になるクッション。。。
ホテルの近くです。
時計の上にいるスウェーデン伝統工芸の木彫りの馬ダーナラ・ホースは幸せの象徴とされているそうです。

夕飯に合わせて買ったドリンク Yoggi・ヨッギ はヨーグルトドリンクで種類も豊富。
このパッケージが可愛くて、スーパーに並ぶ感じがまたいいんです

北欧 旅行記6 フィンランド~スウェーデン・ストックホルム
いよいよシリヤラインでスウェーデンへ向かいます☆

船にはムーミンの絵柄もあったり、乗船時にムーミンやミーのお出迎え。。
とありましたがこの日は来てなかったようです。
この船には映画館、レストラン、バー、プール、免税店、カジノ、おもちゃ屋さんなどが揃っていて
大きなホテルのようでした。
中は...

こんな感じで大きなメインフロアがあり、ここでバイオリンの演奏やサーカスみたいなショーが
行われていました。
なぜかバイオリンを聴いてタイタニックを急に思い出し・・
でも楽しそうなものがたくさんあるのでとにかく楽しもう♪
とまずは甲板へ。
出航です。まずは小さい島の間を縫うように進むので、ゆーっくりと動き出します。
船からのヘルシンキ。大聖堂が映えますね

夕食ビュッフェへ向かいます。
思ったよりも豪華で、たくさんの種類がありました。
中でもサーモンは感動するほどおいしかったです!!

さすが北欧ですね♪
ただ周りのみんなは仲間達ととても楽しそうに食事をしていて
なんだか急に寂しくなってしまい。。。
テーブルにワインが置いてあったので、、せっかくだし
♪と開けて口をつけてしまいました。
しかし普段飲まないし船の上だからか、たいした量ではないのにすぐ赤くなってしまいました・・。
再びデッキで風にあたり

バルト海の張り詰めた空気と景色でリフレッシュされます。
私は先ほどのフロアが見渡せる部屋だったので、いろんな人の様子が見れてたのしかったです。
また船の上は免税となるのでお土産をみるコトもできます。
種類は多くないですが、マリメッコ、イッタラ、ムーミンなどもありました。
私はキャンドルホルダーを自分に。
魔女のほうきに猫がっ
魔女の宅急便みたいじゃないですか??

ストックホルムは魔女の宅急便で参考にされた街なんですよね。
それも今回楽しみだったんです。
ここからはそんなストックホルムモードに切り替わります。
夕日も綺麗ですね。

ちなみにメインフロア、夜はこんな感じで

カジノやバーもあるので夜通し人がいました。
そして、一番印象的だったこの日の朝で


デッキからの景色がすばらしかったです。。
ピーンと張り詰めた空気と、とても穏やかな水面。
水面と空のいろとがとても綺麗で自然の中、とても癒されました。


船にはムーミンの絵柄もあったり、乗船時にムーミンやミーのお出迎え。。
とありましたがこの日は来てなかったようです。
この船には映画館、レストラン、バー、プール、免税店、カジノ、おもちゃ屋さんなどが揃っていて
大きなホテルのようでした。
中は...

こんな感じで大きなメインフロアがあり、ここでバイオリンの演奏やサーカスみたいなショーが
行われていました。
なぜかバイオリンを聴いてタイタニックを急に思い出し・・
でも楽しそうなものがたくさんあるのでとにかく楽しもう♪
とまずは甲板へ。
出航です。まずは小さい島の間を縫うように進むので、ゆーっくりと動き出します。
船からのヘルシンキ。大聖堂が映えますね

夕食ビュッフェへ向かいます。
思ったよりも豪華で、たくさんの種類がありました。
中でもサーモンは感動するほどおいしかったです!!


さすが北欧ですね♪
ただ周りのみんなは仲間達ととても楽しそうに食事をしていて
なんだか急に寂しくなってしまい。。。
テーブルにワインが置いてあったので、、せっかくだし
♪と開けて口をつけてしまいました。しかし普段飲まないし船の上だからか、たいした量ではないのにすぐ赤くなってしまいました・・。
再びデッキで風にあたり

バルト海の張り詰めた空気と景色でリフレッシュされます。
私は先ほどのフロアが見渡せる部屋だったので、いろんな人の様子が見れてたのしかったです。
また船の上は免税となるのでお土産をみるコトもできます。
種類は多くないですが、マリメッコ、イッタラ、ムーミンなどもありました。
私はキャンドルホルダーを自分に。
魔女のほうきに猫がっ
魔女の宅急便みたいじゃないですか??
ストックホルムは魔女の宅急便で参考にされた街なんですよね。
それも今回楽しみだったんです。
ここからはそんなストックホルムモードに切り替わります。
夕日も綺麗ですね。

ちなみにメインフロア、夜はこんな感じで

カジノやバーもあるので夜通し人がいました。
そして、一番印象的だったこの日の朝で



デッキからの景色がすばらしかったです。。
ピーンと張り詰めた空気と、とても穏やかな水面。
水面と空のいろとがとても綺麗で自然の中、とても癒されました。