北欧 旅行記4  フィンランド・ヘルシンキ | ricott

北欧 旅行記4  フィンランド・ヘルシンキ

続いてスオメンリンナ島という数々の戦争で要塞として舞台となり
現在は世界遺産に登録されている島へ向かいました。
マーケット広場の港から15分くらいフェリーで移動です。
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大砲や砲台など面影は点在するものの、教会やレストラン、それから住んでいる方もいるそうで
穏やかな素敵な公園でした。

波もとても穏やかで海に面する場所はとても気持ちよかったです。
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下の写真。右の端にある遠くの白い小さな三角形(う~んん。だいぶ小さいですね)
そこがヘルシンキ大聖堂になるので、なんとなく街との位置関係分かるでしょうか??

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のんびりしているとスウェーデン・ストックホルムへ向かうバイキングラインという
大きな船がすぐ近くを出港していきました。
この船は同じく明日乗る予定のスウェーデンに向かうシリヤラインとの2社で船の豪華さを
競いながら運航しているそうです。
どちらも夕方に出港して翌朝ストックホルムに着く、宿泊の出来る大きな船です。
島の入組む静かな海面を滑るようにバルト海へ優雅に向かっていきました。

この島で気になったところ。
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レストランか何かのお店なんですが雰囲気が◎
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住人のお家の屋根です。ほうきに乗る魔女の背中に猫ちゃんが。
風見どりのようです。


続いて街中心部に戻りました。
事前にたくさんの本とネットで行きたいショップをチェックしてルートを考えてきました。
ショップ巡りツアーの始まりです♪
よく海外ではガイドブックを大きく広げて歩くのはいかにも観光客と見えて
よくないといいますよね?なので地図を縮小コピーして書き込んで持ち歩きました。
しかし、さりげなく確認して歩いてるつもりがすぐに話し途中のビジネスマンが話を中断してまで
どこへ行きたいの??大丈夫??と声を掛けてくれました。
街全体で観光客を親切に迎え入れようという体勢があるみたいでそうしたボランティア活動も
盛んなようです。なので観光で訪れてもとても居心地がいいと思います。


街の様子です。
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ヨーロッパは初めてで、他の国の建物をじっくり見たことはないのですが・・
温かみあるオレンジやイエローの色味、北欧のモチーフに出てきそうな木のシルエットとの
コントラストが私には魅力的です。

ショップは興味のあるテキスタイルショップを中心にインテリア、雑貨、スーパーなどに立ち寄り
フィンランドのデザイン博物館にも行きました。
立ち寄ったショップは今後、私なりにじっくり紹介できらいいなと考えています。

時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、、、、
寒い国だからこそ温かみを感じぬくもりある北欧の魅力的なデザインが生まれたのだと更に思いましたクローバー


最後に目に留まった看板を。
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レストランのものですが、料理を運ぶシェフが可愛いく惹かれちゃいます。




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