次子が受験しました、

2026年1月公開組分けテスト3年

 

結果は、Bコース

 次子の学習歴=公文算数(1年間でF終了)

勉強系習い事ゼロだった長子よりも+3ポイントの偏差値でした

公文の効果を高いと見るか低いと見るかはさておき、、、、

 

一つ気になったのが、受験者数が

3年前   約7000人

今回  約6300人

 

1割も減ってるーーーー!!!

少子化原因でしょうか

5年から始める子が増えた、とかの「ゆる受験」傾向でしょうか

それとも組分けテストの受験生が減っただけなのかは不明ですが

競争緩和か?!と内心喜ぶ私

 

ま、長い長い3年間のマラソンの序盤の序盤なので

これから次子がどう成長していくかが楽しみです

校舎の合格短冊

同じ大手塾の複数校舎に出入りしてるのですが

帰国枠は記載してほしいな~

 

伴走2周目なので

合格短冊をみて、

目ぼしい子を記憶→併願パターンを

チェックしています

軍師・長谷川先生の最新刊

長子(2026受験完了)の塾お迎えのときに、

待合スペースで読んだのも

今となっては良い思い出です

 

内容的には、長谷川先生の動画で話されている内容に近くて

新出!!!な話はそれほど無かったのですが、

 

 

一番印象に残ったのは、

「夜10時に寝て、受かるところが適正校」(といったニュアンス)

の部分でした

 

まさに、その通り!!!!

我が家も、ド直前期以外は22時には寝かせるように極力努めておりました

 

受験勉強も大事だけど、心身の健康あってこそ

次子(2029受験)の伴走でも、モットーとしたいと思います

 

受験直前期の11月に、

親子共に尊敬している塾の先生(社会科担当ではない)が

おススメしてくれたのがこの参考書↓↓↓

 

 

うちはサピ生ではないのですが(苦笑)、

先生のお子さんが使っていておススメしてくれたので購入しました

(すでに四谷大塚のニュース最前線↓も持っていましたが)

 

 

 

子どもも大好きな先生のおススメなので、モチベーション高めで読んでました!

 

今春入学の中学校のオリエンを終えた頃、

保護者の方のブログを見つけました

 

保護者会

面談

学校行事

PTA 

 

などなど、内情を書かれていて

新入生親としてはとても参考になる

(もちろん身元は明かされていない)

 

主人も興味津々で読んでいます笑

2026年中受を終えた子1号のリクエストで

ウン十年ぶりにディズニーランドへ

 

子どもにとっては悲願のディズニーランド

人生初の夢の国

 

当然のことながら、

入園までに1時間

昼食までに1時間

アトラクションの行列で1時間超

 

細かく調べずに行ったもので

とにかく人の多さと待ち時間にクタクタに・・・

(今までウン十年間、夢の国を避け続けてきた理由でもあります苦笑)

 

私が体験したアトラクションが偏っているのもありますが

基本的に、機械仕掛けの人形をライドに乗って観る、というパターンなんだなと感じました

私の感性が衰えてるだけかもしれませんが

 

まあ、子どもが楽しそうだったので良かったです

怒涛の2月、

情緒のジェットコースター

あっという間に過ぎ去り、我に返れば3月になっていました

 

<子1号の戦果>

1月校 ①残念

     ②合格

 

2月1日AM 合格  

   PM 合格

 

2月2日AM 残念

   PM 残念

 

2月3日AM 棄権

 

ということで無事完走できました

3年間、よく頑張った我が子

 

1月校は入学しない可能性の高い学校とはいえ、

合格有望の①が不合格だったので

初めて②で合格を手にしたときは涙が出ました

 

「これで高校受験は回避させてあげられる、よかった」と

 

3年間、本当に本当に大変だったけど

その苦労を補って余りある程の感動と喜びで胸がいっぱいです

 

中学受験してよかった、と親子ともども感じています

 

そしてこの成功体験を抱えたまま、2029突入です・・・笑

 

たまたま観た岡田斗司夫さんの動画で

おススメされていたので読んでみました

面白くて、どんどん読み進めることができました

 

【感想】

・地方出身の私にとって、江戸の地名の由来

 初めて知ったことばかりで、興味深かった

(三鷹はもともと幕府の御鷹狩場だった、とか

 井の頭についても記述あり)

 

・どこまで史実でどこまでフィクション?かは分かりませんが

 家康の江戸作りを支えた職人達の生活や人となりの描写が面白かった

 

 

 

いつも「何か面白い本ある?」と聞いてくる友達に

おススメしたいと思います!

長子が入塾した3年前にデスクライトを購入しました

 

↓アイリスオーヤマ製です

 

<良かったところ>

・とにかく価格が安い!!ので、部屋ごとに置きたくて2個買いました

・シンプルデザイン、軽いので部屋移動が楽

・白色、昼白色、電球色の3段階の色調整ができるので、

 電球色は夜中の常夜灯代わりに使っていました

 

毎日の家庭学習に使っていたのですが

下の子のイタズラで故障・・・

 

色々調べた結果、奮発してパナソニックのデスクライトを買いました!

 

いやー、めちゃくちゃ良いです!

スタンド式ではなく、今回はクランプタイプを選びました

<良かったところ>

・光の幅が広い(約35㎝)、体感アイリスの倍くらいありそう

・クランプタイプなので、机を広く使える

・スマートなデザイン 光量調整もタッチパネル

 

なかなか良いお値段ですが、買って良かった!!!

長子は近視のため、受験勉強の負荷が心配だったので

これで少しでも目の健康維持できるなら嬉しいです

 

2台目も欲しくなってきました 笑

以前から岡田斗司夫さんが好きでYoutube動画をよく見ています

なので、普段読んでいる本は岡田さんの推薦図書がほとんど

 

先日、岡田さんが結婚相談所のYoutube動画に出演した際

子育ての良さについて聞かれ、このように回答されました

 

「子供がいるのは、ギリギリ背負える負荷を背負ってる感じ

 言葉が通じない海外に仕事で行って何年かやって

 そこでちゃんと仕事ができた感じに近い

 それぐらいの難易度と達成感があるのが育児は良かった」

 

「同じ目標に行くという楽しさ

 チームを組んで育児できる楽しさがあった」 

 

確かに・・・すごくわかる、

「ギリギリ」だけど「なんとか背負える難易度」、そして「言葉は通じない」感じ(笑)

やはり岡田さんの言語化する能力は本当にすごいな

 

↓34:21~あたりで話されています

34:21:結婚して良かった点・悪かった点

 

↓小川先生の良書。子育ての参考にしています