アメリカやカナダに流れ着いた震災瓦礫が
ちょくちょくニュースになってますね。
このニュースを見るとやるせない
気持ちになる。
まず瓦礫という言葉に違和感がある。
まるでゴミのような響きを含むから。
被災者にとってはどんな小さなものも、
かけがえのない思い出のはず。
でも一方で海や砂浜を汚してしまう。。

震災の時、いち早く手を差し伸べて
くれたトモダチの島も守りたい。

大切な思い出だからと持ち主に
返してくれる痛みの分かちあえる
トモダチに私たちができることがある。

民間レベルでは進みつつあるようだけど、
やっぱり日本国として政府が迅速に
対応して欲しい。

直ぐに行動に移せなくても、方針を
打ち出すことはできる。

トモダチのキズナは強固なものだけど、
お互いを思い遣る気持ちがなくては。


すぴりこ








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