いつもお読み頂き、ありがとうございます。
「思考の学校」認定講師のRicoです。
今日はちょっと、私の黒歴史を振り返ってみようと思います。
テーマは、
私の中にあった“DVの種” について。
DVというと、誰かを怒鳴ったり、責めたり、
力で支配したりするようなイメージがあるかもしれません。
『怒りをためないために大切なのは、
怒ったら「誰かにぶつける」のではなく、
まず自分でその怒りを認めてあげること。』
基礎講座で大切にお届けしていることです。
これは怒りだけではなく、
不安も、心配も、焦りも、疲れていることも、
全部同じだと思うのです。
「誰かに聞いてほしい」
「分かってほしい」
「察してほしい」
そうやって、つい誰かに求めちゃいますよね〜
でも、その“誰か”を探す前に、
まず私が私の感情を受け止めてあげましょう!
ということなんですよね。
私はずっと、それが本当に苦手でした。
今でも(笑)
素直に「聞いてほしい」と言うことすら出来ず、
…黙る。
ひとりになる。
いつもと違う態度を取る。
周りに心配をかけないように配慮も出来ず、
反射的にそんな態度![]()
今でも、心の中で
「あーもういい!」
とシャットダウンしてしまうことがしばしば💧
その瞬間、
相手(潜在意識)を、切り離して身を守ってるんですね。
私は反発心旺盛で、切り離し癖があるので、
すぐ黙る。
困っていないふりをする。
「私は大丈夫!」と意地を張る。
これが、私の中のDVの種![]()
[切り離して拗ねる]
いつだって、私が先に仕掛けていたんです。
思い通りじゃないからって
「もういい」と不貞腐れて歩み寄りもせず、
被害者なポジションから攻撃開始!!
そしてそれは、
『親の気を引きたい私の専売特許』
と認めるまでに、本当にたくさんの時間が必要でした。
(このことについては、
また別の機会に言葉にしたいと思います
)
子どもっぽいひねくれた思考だけど、
非難されないように大人の私が、
姑息に編み出した気の引き方なんです。
この威張った気持ちの子供の私を、
なかなか認めきれないんですよ〜。
意図せず美化して擁護しちゃうから!![]()
眼を固く閉じて、怖がるのをやめて、
まずは力を緩める。
「そんな自分でいいんだよ」って切り離さず、
時間をかけてほどいていく。
「ああ、そうやって気を引きたかったんだね」って、、、
(ずっとこのままでいいんだよと擁護はしません)
ここでちょっと抵抗がおきたりもします。
【気を引きたかった】という言葉がしっくりこない…![]()
お姉ちゃんには多いのではないでしょうか?
それでも「そうかもな」と緩めることで、
少しずつ解けていくものがあります。
「本当は寂しかったんだね」
「でも、そのやり方はもう終わりにしようね」って、
自分の中の幼い私を受けいれていく地道な作業の繰り返し。
まだまだ私は、
怠慢な「子どものままでいたい
」が残っているので、
つい「あーもういい!面倒くさい!」って
切り離そうとします。
誰かにぶつける前に、切り離さずに、
「面倒くさい。なぜなら……」と、
どんな感情も認める練習中!なのでした☺️
あなたが自分の心と繋がり直す時間になりますように。
ブレーキが静かにゆるむきっかけになりますように。
そして、
今日もあなたがやさしく過ごせますように。
ありがとうございました。
🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿
「月イチおさらい会」のお知らせ
定期的なメンテナンスでスキルをキープ!
せっかく学んでいただいた大切な知識を
ご自身の毎日にしっかり根づかせていくために、
楽しみながら続けられる“振り返りの場”をご用意しています。
Ricoの講座を受講してくださった皆さまへのご招待です✨
5月は明日
14日木曜日21時から90分です☕️
🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿
【基礎講座】
『思考のしくみ』 を学んで 『自分のしくみ』 を受け入れる 3時間 ♪
もっと、もっと、もっと、
学ばないと、頑張らないと、全然足りてない。
お金も時間もパワーも資格も技術も才能も
足りない!!
コレ全部「出来ない理由」じゃ無くて「やらない理由」!
ソレが全部「ある」に変わる『思考のしくみ』をまるっとお届け♪
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/34116
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
パートナーとのすれ違いに悩む女性が、
どうか孤独に苦しんでいませんように…
1人じゃないです。いつも応援しています。
「思考の学校」認定講師 Rico
リザーブストック:https://www.reservestock.jp/page/index/51184
LINE公式:【@860upupv】 https://lin.ee/60rzB44
Facebook:https://www.facebook.com/riko.ohba




















































