どうもricolsonです(^^)
日頃の暑さに負け、しばらく更新をさぼっておりました(笑)
では、今月初旬に行ってみたのはめがね橋でお馴染みの群馬県は安中市・横川駅~長野県軽井沢町の軽井沢駅間の探索です。
まずは、めがね橋です!横川駅から熊ノ平駅までの区間は遊歩道化されていますので、時間があれば帰りに立ち寄ろうかな、くらいの気持ちでまずはスルーです。
しかし、このめがね橋の存在感はすごい!
旧国道18号をしばらく行くと遊歩道終点の熊ノ平駅に直接行けます。
よっこらせっと階段を登りきるとこんな具合。イラスト付きの注意案内板はいつの時代もシュールで良いなあ。
こちらは軽井沢方面。写真左トンネルがアプト式時代。中、右が信越本線(横川駅~軽井沢駅間新幹線開業時に廃止)
熊ノ平変電所跡。いかにも廃墟って感じですね。
とりあえず涼を求めてトンネルへ行きましょ(^^)
坑口前の山ヒル注意のパウチが気がかりですが、この煉瓦の坑門が素晴らしいですね。
洞内はひんやり涼しい!馬蹄型の断面が鉄道トンネルって感じですねえ。照明まで点いているし、居心地は最高です。
っと、涼しいトンネルに捕らわれていると横川駅まで戻ってしまいそうなので本題へ。
「アプトの道 ガイドマップ」に記載されているように現在地から横川駅までの廃線跡(遊歩道)が描かれていますが、私の目的はマップ外の熊ノ平駅から軽井沢駅間ですのでのんびり国道から遺構を探しましょう。
おわり







