こんばんは、ricolsonです(^^)


それではpart5、日原へレッツゴー!!




これぞ、泣く子も黙る「奥多摩工業」の本体。これから向かう日原の地は彼等の栄養源と言えよう…。



↑現在地 午前11半



日原と言えば鍾乳洞ですが、鍾乳洞までは後2kmほどの地点です。地図でおわかりの通り、正面のガードレールの先に旧道の橋が通っていました。


日原トンネル(1107m)。秩父側としましょうかね。車道は無いですが日原鍾乳洞を過ぎ山を越えれば秩父です。


トンネル坑口脇のフェンス沿いを行けば旧道にアクセス出来ます。
日原の廃道と言えばやはりアレですよね!

あの大崩落!!

では張り切って行きましょう(^^)




旧道を少し行くと、こんな標識が。
旧日原トンネルがこの先にあります。


厳重な封鎖がされています。看板には発破の際にサイレンでお知らせしてくれる旨や鉱山施設のため進入禁止と書かれております。


トンネルは華麗にスルーして旧旧道を行きます。



う~ん、いい感じの荒廃感ですな!


しかし、道はすぐに消滅してしまいます。


法面の擁壁を伝い道なき道を進んで行くと…。


現れました(^^;)実際目の当たりにすると中々おぞましい景色ですね。
しかし、写真でもなんとなくわかるように先人の方の踏み跡が続いていますので特に臆する事なく通過出来ます。


はい、渡りきりました。先人の方のレポートが多々ありますのでサクッと進みます。


こちらが旧日原トンネルの氷川側坑口。金網で封鎖してありますが、人が余裕で通れるくらいに縦に裂けて閉まっているので進入は出来ますが、本日は嫌と言うほどトンネルを潜ったので、このカーブミラーとのツーショットを撮って先に進みます。



大崩落を抜けると、道は復活(廃道なりの)します。標識の裏が見えていますね。


表から。反対側にもあったトンネル内のカーブ予告です。標識の位置が右カーブに立っているので紛らわしいです。


元は何が書いてあったのでしょうか?大きく外に傾いた看板がありました。



さあ、見えて来ました。


まず一般の方なら立入る事は寧ろ、見ることすら無いこのゲート。


そしてゲートの先に、かつては観光客やバスも通ってた道。そして石灰岩の採掘によって地形図から姿を消した山の姿を目の当りにするのでありました…。



part6へ…。