数年前、田舎町に住んでいた頃、家で不思議な体験をしました。
その頃はスピリ チュアルなことに興味を抱いて2~3年経っていましたが、ある日夕食を両親と食べ終わり、後片付けは私がするからいいよ♪と、1人キッチンに残り、フフフン♪とお気に入りの歌を口ずさみながら、洗い物をしていたのです。
外も暗くなり始めた頃、ふと、リビングルームのカーテンが開いたままになっているのに気が付き、「わ、外もう暗くなってる!暗闇こわい!」と思ったのですが、
「いやいや、私は光の存在で、守られてるんだった!大丈夫なんだった!」と思い直した瞬間、
ビカー!!!
と、私の左前に、大きな光が現れたのです。
大きさは自分の身長くらい。「うわっ何だこの光は!?こ、こわい!!」そう思った瞬間、その光はいなくなりました。
時間にして、3秒~5秒ほどでしょうか。
その家に住んだのは、ちょうど1年のみでしたが、南向き・角部屋で海が見え、とても明るく太陽の光が差し込むお気に入りの家でした。
光の存在だったのか?自分のハイヤーセルフ?よくわかりませんが、神秘的な体験でした。