同じ会社に勤める4つ年下の彼、
キム ジュンス。
優しくって、カッコ良くて、仕事もできて、人気者の彼。
年下だなんて思えないくらい包容力があって温かい、
喧嘩しても子供みたいに怒っているのは私のほうだ。
ジュンス 「リコ、明日午後2時にいつものカフェでまってるから。」
リコ 「うん、久しぶりのデートだね、楽しみ。じゃあ明日ね。」
付き合って2年経った今でも、ジュンスのキレイな顔、優しい声にうっとりする。
ふたりがよくデートをするカフェ
“Cafe LUCIAN”
二人が大好きなコーヒーを飲みながらまったりできる場所。
リコ 「今日もコーヒー美味しいね。ジュンスくんケーキ食べる?あ~んして」
ジュンス 「ア~~~ン」
仕事の時とは別人のよう、本当にオチャメな彼に癒される日々。
いつもと何一つ変わらない楽しいデート。
ジュンス 「リコ、ちょっと待っててくれる?」
リコ 「え?どうしたの?」
急にそう言ってカフェにあるピアノに向かうジュンス。
♪~~♪~~~~
趣味でやっているピアノと歌。
でもいつもは人前で披露すことなんてない。
戸惑いながらも聴き入るリコ。
演奏が終わり席に戻るなりこう言った。
「結婚しよう。」
リコ 「・・・今何て、、」
「愛してる。
僕と結婚してほしい。」
リコ 「・・・・」
ジュンス 「絶対に幸せにする。リコの返事きかせて。」
涙が止まらない。
リコ 「ジュンスくん。。。急に言うなんて反則だよ。。」
ジュンス 「返事は?」
リコ 「わたしもジュンスくんを愛してる。こんな私でよければよろしくおねがいします。」
そう答えた瞬間にクラッカーがなった。
「おめでと~ございま~す!!!」
「うらやましいなぁ~~!」
ジュンス、本当に良かったな!おめでとう」
ジュンスの親友たちが見守る中でのサプライズプロポーズ。
ジュンス 「リコ、びっくりさせてごめんな。プロポーズの話をしたらみんなで見守りたいっていうからさぁ。」
リコ 「ほんとびっくりしたよ。でも嬉しい!みんなありがとう。」
ジュンス 「リコ、」
おわり。
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以上、この二冊の雑誌を見て
色んなイミでありえない妄想でした~♪













