このコったら、本当に好みだったラブラブ!


筋肉質のでっかい体に、少年のような笑顔。

短髪でシャイ。


“綺麗だからずっと見てた。”


パーティの最後に声を掛けてきたシンガポール人。

ロンドン訛りで分かりにくい。

なんせ私はアメリカ南部訛りで教育を受けた。


出張で来ていて、初めて会った日から1年、チャットと電話で

過ごした。


バレンタインにはオフィスに大量のバラ。

誕生日には電話。


今ではありえないだろうけど、メロメロになった。


そしてなんと会いにシンガポールへ行ってしまった。

若いってすばらし~いロケット


体調超不良の中、楽しい時間は過ぎ、

最後の夜。。。泊まった。実家に!!(笑)

真夜中、お母さんに続き、妹。どーも 初めまして。

日本から来ました。今から息子さんとSexします。


ここで例の “アジア人の大男=小ぶり” が実証!!

190cm近くある巨体。アーミーでがっちり鍛えた体。


ん・・・?? どこ・・・?


本当に、女性の中指程度。その上、


ん・・・?? 何をしているのかな・・・?


まったくもって、やり方を知らない。


正直、超好みだったけど、それならこっちからお断りだっ!

ってくらい。


向こうもまったく本気じゃなかったからお互い様にて、

学んだことは、


Sexはしてみる!

何がでるかな♪ 何がでるかな♪


だって、大事。



誰もがきっと違和感を抱く、お見合いパーティ。

先輩に連れられ行ってみた。

とりあえず、選び放題だ。


そこで選んだ2人の男。


1人は33歳のカッコいいインテリアデザイナー。

まじでカッコいい。

こんな人が? と思って最初のデート。

話も面白い。車持ち。おしゃれ。

かっこいいのに、自虐ネタいける桜井さんタイプ。

いわゆる、OLが大好きタイプの彼。


付き合った。

笑顔が最高! Sexが最高enashika(当時)!

正直、アメリカ白人より大きいし、硬いし力強い。


私は自分を素直に出せず、向こうからの連絡ばかり待ち、

会えないフリしたり。当時流行りのルール本を実践して

しまった。・・・ そんなの本当の恋愛にはいらなかった。


この人との出会いから、私は大人になろうと決めた。

子供過ぎた。

結局、私が子供過ぎてだめになった。

今ならこの人とつりあっただろう。


そんないい出会いから学んだのは、

恋愛はルールじゃない。

ケミストリーとコミュニケーションだ。

フリなんて、一切しなくていいし、カッコつけなくて良い。


もう1人は、見た目タイプの警察官。

ごつくて長身で、サル系。


あまり面白くなかったので、割愛。

あ。

アジア人で体が大きい人のは小さいってのは言えてる。

しかもまったく良くなかった。

たぶん、自信満々俺様タイプは、きちんと女性と

話さずに俺様流にSexして、満足してると思い込むから

上達するチャンスがないんだろうな。残念。

ブラピは小さいが、使い方を良く知ってるらしい。


大=小(アジア笑)

俺様系=Sexひどい


“金髪青い目”ってだけで古いが、

こいつはいろいろ古きよき時代だった。


さらさら金髪で、青い目。

日本語ペラペラで、いかにもSex好き。


最初からおかしかった。

実際33歳なのに、29歳と言っていたり。


そう。嘘つきは一生嘘つき。

しかもいらない嘘をつくのは立ち悪い。


これまで最高のリッチ(後でケタ違い出てくる)なんで、

いろいろ人生嘘をつかなくちゃいけなかったのだろうが。


何度かSexをした。気になることが!!!


“ちくびをなめて~”


日本語で甘える。

その瞬間。。。 萎えました。

男の気分がわかった。


その後2年ほど、たまーにご飯を食べたけど、

いいやつなんだけど、おいしいご飯をご馳走様でした


小さい嘘をつく男は、だめ。絶対パーNG

ちくびで感じる(しかもちょっとおっぱいある男)も、だめ。絶対パーNG

こっちが燃えないわー。

そうだ!
血液型を忘れていた。

私がめっぽう弱いのが、B型。
B型にはどんな酷いことされてもメロメロで
自分でもどうしようもない。

そんな私がつき合ったのがA型。

見るからにA型。
長い、細い、つり目、ワックス、ファッション好き、
料理好き、カッコつけ屋。

かっこいいし、海から5分の所に大型犬と住んでいて、
車もあって・・・いわゆる好条件。

私のこと大好きだし、結構良い時期を過ごした。
さすがに体裁を気にするA型。
綺麗なものが大好き。
どこもかしこも綺麗と褒められ、綺麗でいる喜びを覚えた。

しかし1年経過。また私の好奇心癖が関係を壊す—

つまらない!!!

何と言っても体裁が大事なA型。
自分を壊して笑いを取る訳でもなく、
ジョークのひとつまでカッコつけながら。


無理。

そして連絡を取らなくなっていく。
というか、気にできなくなっていった。

恋愛において―
相手をつまらないと思わせたら終わりだ!


携帯見る女
嫌がる男・・・

良く有る話だけど、
ばれないようにやればいいじゃん。といつも思う 思っていた。

ロックすればいいじゃん。といつも思う 思っていた。

しかし!!!!!

こんな事態が自分に起こるとは。。

初代彼から乗り換えた3歳上男。
はっきりはさせなかったけど、ほぼ一緒にいた。

いつものように泊まる。
会社に行く。

叫び!!

携帯を忘れた。
ロックも忘れた。

そう。
その時私は 6年前から私に好意を寄せていた同い年の
元クラスメートとつき合い始めていた。

挽回の余地なし。
暫く両方とも続いたのだが、あれは焦った。

恋愛において。
携帯はロックすべし。
しかも、ロック番号は頻繁に変えましょう。

(よくある話だからじゃなくて、本気で!!!)
とってもとっても愛してくれた初代彼。
とってもとっても大好きだった。

友達も家族も彼のことは大好きで、
誰もが私たちは将来もずっと一緒にいると信じた。

私以外の、みんなが。彼も含め。

遠距離は問題じゃなかった。

私が世界を見過ぎた。
彼が成長しなかった。

次第にイライラして、気持ちが離れていく。
つまらなく感じて来る。
尊敬する部分がなくなった。


その時出逢った、3歳年上の男。
顔も体もまったく趣味じゃない、この日本人。

私を変えた。

とにかく知識が多い。
いろいろなことに興味を持って、知り尽くす。

話が面白い。
笑わせてくれる。

そっか!!
外見の好みなんていらないんだ。

そう気づかせてくれた人。
私の世界がどんどん広がった。
どんどん知識が増えた。しかも面白いことばかりに。


その人とは、後に同棲っぽいものをした。
楽しかったな。
ひどい最後だったけど、今でも彼には感謝している。
彼と一緒だったら どんどん物知りになっただろう。

だからといって、若年インポは堪え難いから、
もったいないとは思っていない。

恋愛で大事なことのひとつ―
尊敬できる相手でい続けること。
そしてインポではないこと! アソコも尊敬したいんですキスマーク


だけど、彼には感謝しています。。
大好きな初代彼との恋愛中、
2回の体だけの関係があった。

たった2回。8年で。

私たちは何年も何年も遠距離。
年に2回 会えるかどうか。
電話代は、月に20万。
今考えれば、全く持って不可能。

2回とも、試しにだった。
白人だった。

なんてことなかった。
“遊ばれたー! ぎゃー!” なんて泣き騒ぐわけもなく。

ひらめき電球ここで白人(アメリカ人)は細い、柔らかい、長い。と知る。禁止

恋愛において、
遠距離は、もう無理。


初恋の相手。
長年の憧れ。
その日、話せればもう日記に書いちゃうくらい幸せな。

ちょっと悪な、優しいたれ目のスポーツマン。

8年近い片思いで、実った恋。

それから訳8年、すごく情熱的な恋をした。
大好きだった。

本当の恋愛ってやつをした。
ありとあらゆる恋愛における全てを一緒にした。

彼が私を甘やかした。
彼が私に自信をくれた。
楽しかった。
友達や家族ぐるみの幸せな恋愛だった。
愛されていることをいつも感じていた。


私が彼の自信を丸つぶしにした。
でも、彼は1人じゃ見られない世界を私を通して見た。

彼の世界は広がった。

彼については、1ページじゃ書ききれない。

また後ほど。

ここで思う—

恋愛で得たいもの・・・
それは、好きな人に愛されて 得られる輝くような自信と、
自分1人じゃ気づかなかった 世界に気づくこと。
世界を広げること。


タイトル通り、私はもてる女。

だからと言って、彼氏がいるわけじゃないし、
いつも幸せじゃない。

もてる女はいろんな男を経験できるから、
いろいろ血と涙と汗で学ぶ。

そして、結局どんな男に落ち着くのか、
じっくり考える。

そんなもてる女と歴代の男達の物語。。。

なんて綺麗なもんじゃなくて、
いろいろぶっちゃけを。

そろそろ落ち着きたいんで、まとめを。