12月30日、ミラノを8時過ぎに大慌てで出発
何故ならば、朝の10時前迄にミラノを脱出する必要があったから。
もともとミラノは車が多くて、『いつも空がどんより』地区。
それに加えて最近は雨が少なく、空気が洗い流されることもなかった。
この公害に頭を抱えていたお役人さん達、12月28~30日の三日間、試験的に朝10時から夕方4時まで、市内への一般車の乗り入れを禁止したんだ!
ちょうど僕たちの滞在と重なっちまった! おかげで観光中は車が少なく、空気もキレイだった。
でも最後の日は、朝散歩も「そこそこ」、バッタバタだったよ。
次の宿泊地はスイスのChur(クール)という街。
...なんだけど、そのChur の前にちょいと寄り道。(実際はちょいと通り過ぎてる)
Maienfeld という街に行きました。


さすがスイスです。

で、

そう、ここはオリジナル『アルプスの少女』の舞台となったところ。
人気アニメ『アルプスの少女』時代のおっ父とおっ母が素通りできるわけがない。
しかし...

泉というわりに、水は無し。カッラから...
しかも、ハイジの顔...

本来なら、雪に埋もれている12月。凍結防止の為、水道はストップされてます。
他に観光客もいません。(寒空ハイキングや、BBQを楽しんでいるグループはいました。)


春から秋、マイエンフェルト駅から歩いて回るのに、すごくいいハイキングコースなんだけど、僕たちは車さ。
で、あやしい二人を発見


ハイジとペーターね。

「う~っ、わん!」せずにすみました。


そして...


久しぶりにみる日本語表記。
道を進むと...

作り物だよ。あぶなかったけどね ぜんぜん平気だったよ。
さて。



おっ父とおっ母が交代で入館した。
玄関を入ると左手に、

居住地区の下に当たります。
こんなところ、昔は、冷蔵庫より気温が低かったんでしょうね。

途中、窓もあります。

階段を上りきると、

そして、

キッチン。

りっぱです。お料理しないではいられないようなストーブです。
で、リビング!

ちょいとびっくり。
ペーター、お家の中では帽子を脱ごうね。



お洋服、少なすぎ。
その横の部屋には...


びっくりした~!

おんじは寒がりだったことが発覚しました。
窓からは、山が見えます。今年は雪がありません。スイスも暖冬です。

裏口から庭に出てみました。(一度庭にでると、もう中には入れません!)

湧き水で手が洗える設定。(水、止まってるけど)



楽しいです。
結構広いです。
エディとおっ父発見!

おっ母、のんびりしすぎ~!


素敵なところですよ。
この後、Churに戻りました。