
映画「ゲンスブールと女たち」を観てきました
いつもサロンシネマ月曜メンズデー。
興味のない人に説明するとしたら
…うーん、フランス版「元祖モテキ」とでも…。


前評判で「ゲンスブールや女優を演じる役者陣が、似ている。」とは
聞いていたものの
うん、納得・満足。CG処理が顔や姿に、使用されたとも聞くし。
個人的に厳しめに見たつもりのシャルロット役の子役Orphée Silardも合格。

「ゲンスブール または 出口なしの愛」を読んでいたから、
数々の名だたるエピソードの映像化を楽しむ感じの122分。
「チョイ悪オヤジ」というか、生まれながらにして破天荒。
でも、実は大事なモノはとても大事にしてる感じが素敵で。
(ブスな愛犬ナナを亡くし、ひどく悲しみに暮れているところとか。)


そんな二面性・二重人格の象徴を
「ゲンスブールとゲンスバール」という形で
その彼自身の分身ゲンス「バ」ールを
少年時代の可愛らしい冒頭から、あるときはぬいぐるみで表現してる。
そこに、今作が長編映画第一作のジョアン・スファール監督の
コミック作品を手掛るバンド・デシネ作家らしさも生かされてて、
とても楽しめた。
(予告編・宣伝用スチールには一切、出てないけれど。)
人間、自分にないものに憧れるからなー。
「リコシェ(仮名) と女たち」「リコシェ(仮名)または 出口なしの愛」…ない…ないなー。

新天地シネツインで「127時間」映画観賞してきました。
前日から、計画していても天気で萎えたりするんだけれど…
夜勤明けでも、18:40に目が覚めて、19:05に映画館に居たりする。
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アカデミー賞8部門受賞に輝いた『スラムドッグ$ミリオネア』の
ダニー・ボイル監督と脚本のサイモン・ビューフォイが再タッグを組んだ話題作。
陽気で前向きな冒険家がたった1人でのロッククライミングを楽しんでいた最中に、
落石事故により右腕を岩に挟まれ身動きできなくなってしまうことから展開する、
命をかけた脱出劇を描いた作品で、実在の登山家アーロン・ラルストンの実話を
もとにしている。
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あらすじを、結末を知らないよう。なんとか、観るコトができました。
まあ、こうして原作になる物語を残してることで
なんとなくは分っていたんだけれど…。

オレには、無理だわ…。
でも、ブルー・ジョン・キャニオン、綺麗だったなー。

次は「ゲンズブールと女たち」だな。



