今から多分2年くらい前から、トイレ(オシッコ)が近く、くしゃみや咳など腹圧が掛かるとちょっと漏れちゃう症状に悩み、婦人科受診を予約した。
冬季休みに入った旦那に娘を任せ、チャリで最寄りの総合病院へ
今日2015年12月29日10時の婦人科外来で
膣部の内診・触診・エコーで女医の先生に診ていただくと……
先生(真剣な面持ちで…)
「ええと、はい。
落ち着いて聞いてくださいね。
貴女のお腹の中に、
とても大きな腫瘍があります。
今日お時間あります??
ちょっと長い1日になりますよ。」
私…
「しゅ、腫瘍って…??? 何ですか?」
先生
「その腫瘍が何者なのかを詳しく調べます。
緊急性があれば、このまま入院という場合もありますので。」
と。
ええっ!!
ええええええっ⁉︎
子供を出産後、生理も毎月規則的に来るし、
生理痛も産前に比べ、遥かに楽になった私。
そんなまさかっ!!

さらに続けて
先生
「ところで、2年前からの腹圧性失禁以外に何か他の自覚症状は無かったの??」
私
「ちょっと下っ腹が出てきたな~と思ったのが夏くらいですかねぇ~。
趣味のダンスを辞めてその頃から肥ったのかなぁ~?と思ったくらいですねぇ。」
先生
「夏?本当~??(苦笑)
もっと前からじゃないの?」
私
「言われてみると、ダンスの練習で体重減っても
下っ腹だけ出ていて少し気になってました。とうとう加齢で若い体ではなくなったのかと思ってました」
先生
「そう簡単に下っ腹だけ出たりはしませんよ!
多分もっと前からあったんでしょう。
では、この後CTとMRI撮ってきてください。」
この後
年末の激混みの総合病院で、手際良くCTとMRI、尿検査と採血に回され、再び婦人科へ戻る。
そして再受診…
先生
「先程もお話した腫瘍ですが、
最大径で18cmあります。
とても大きいので、手術で切除が必要です。
この後検査機関で悪性か良性か、
現段階で分かる範囲で調べますので、
1時間にまた受診してください。」
そう言い残しされ診察室を後にすると
この時、既にお昼時を回り込み14時。
私は1人で駅前の日高屋で遅めの昼食を取る。
採血や造影剤を2回も流されたので、
なんとなくレバニラ定食を頼む。
1人でごはんを食べながら
急に涙が出てきた。
娘と旦那の顔を思い浮かべながら
もし悪性だったらどうしよう…
10月30日に実父が癌で他界し
やっと四十九法要を終えてひと段落した我が家。
更なる恐怖が私に襲う。
何でこんな立て続けに…
その2へ続く…