え、いまのわからなかった?

あー…。

説明めんどくさいから○○さんもういいわ。

え、ちょっと言ってることよくわからない…

天然だよね

ばかなの?(笑)

そうゆう子なんだからさ

もういいから

なんであなたはそうなの?

察する、とか
人の話を理解する、とか苦手で
いつも会話がなんか上手くいかなくて

でもね
そんな自分を
受け入れてくれる人たちに
面白がってくれる人たちに
支えてくれる人たちに
出会えて
仲間と呼べるような関係になった
もう人生の半分だね

その中の一人と結婚して
愛し合うようになった
だけど
やっぱりわたしは上手くできなくて
どんどん増える罵りに
そこまでさせる自分を
ころしたくてしかたなかった
毎日しにたくて
泣いていた
なんとか関係を改善しようと
がんばったけど
耐えきれずに
別れた
ひとりになっても
追いかけられているような恐怖に
誰にも居場所を知られたくなくて
身を潜めている

仲間にも会えなくなった
もう知っているだろうし
聞かれても説明ができない
ともだちのともだちの悪いことを
どの口から言えばいいのか



心屋に通い始めて
自分の生きやすいように
すこしは生きている

いまは新しい人生を
楽しんでると胸を張って言える



だけど
元旦那も仲間もいない
必要とする機会もいまはない
ダメにしてしまったのは
私がそうしたいと思っていたから?
私が悲劇のヒロインだから?
私が望んだから?
そうなのかな
ぐるぐるぐるぐる考えてしまう
どうしてこうなったんだろうって

どうしても
置いてきた「バカにされる」が
つらくて つらくて仕方がない
私がそれを望んだから?



いまの新しい関係は
ひとつひとつ心地よいから
こんな風に職場でも遊びでも心屋でも
自由に自分を肯定して生きていいのだと
知って 実践して 幸せを感じている

その分どうしていいかわからない

答えを急いで出すつもりはないけれど
じわりじわり 滲みる