おかあさん、の目線から
おかあさん、の言葉が染みる
おかあさんもひとりの人間なのだと
あらためて知る
そんなひとりの人間が
自分以外の人間のために
時間をくれる
あたりまえ?
そんなことないよね
笑ってても泣いてても
喜んでいても怒っていても
その向けてくれる気持ちに
一方的ではない
愛を感じる
どれだけ精一杯の中、向き合ってくれたのか
いっぱいじゃない余裕の中の
どれだけを心を使ってくれたのか
考えるだけで胸がいっぱいになる
24時間あたしの為にあるわけじゃないのに
24時間向き合ってくれようと考えてしまう
そんなおかあさんの一部分
染みてきて
あったかくて
締め付けられて
なんとも言えない
母親に、母親の気持ちには
なったことないけど
わたしの中のむすめが救われたのね
おかあさん
ありがとう