それからの私は自分の欲望に素直に向き合うようになった



いやらしい画像が見たくてインターネットを始めた

画像や動画を見ながら自分自身を慰めた

セックスしている場面を見ると羨ましくてたまらなくなった


男性のペニスが出入りしている場面を何度も何度も繰り返して見ながら

オナニーにふけった


あぁ・・セックスしたい・・

思わずつぶやいてしまうほど

セックスがしたくてしたくてたまらなかった



何をしていても頭の中でいやらしいことを考えるようになった

時おり、指を入れてそっと確かめると

しっとりと濡れてわたしの女が息づいていることがわかる

ぬぐってもぬぐってもあそこから溢れてくる・・


そんなことを繰り返していた中、あるサイトでチャットというものを知った。


続く・・


40代を目前にした頃からセックスしたくてたまらないと思うようになった


夫とはセックスレス7年目

まぁよく我慢したものだとも思う

欲求が高まった時は自ら慰めていた


夫は外で欲求を解消しているようだった

出張かばんのポケットからコンドームの束を見つけたときは

たまらない思いで自分自身を抱きしめた


くやしかった・・

どうして私とはセックスしてくれないの?

こどもが一緒に寝ているから?


一生私は放って置かれるのだろうか

このままずっとセックスせずに・・


私がいけなかったのかな

とても切なかった・・

くやしかった・・


私の中でプツン・・と何かがが切れる音がした


あぁ・・私は自分の意志で自由にしていいのだ

自分で自分に許可をした

妻であることにとらわれて女をあきらめることはないのだということを