僕が、世界で一番 尊敬し敬愛する演出家。

石丸さち子さん


が来る、9/17~9/23WSを開催します。

その名も 呼吸と声のワークショップ

石丸さんの経歴はこちら 石丸さち子 OFFICIAL WEB SITE


色々な演出家、商業演劇も含め、ご一緒してきたけれど、彼女は別格です。
才能と、能力と、演劇愛と、知識と、知性と、品格と。
ありとあらゆる面で、こんなに素晴らしい方を、僕は知りません。
最近ずっと一緒に演劇を作ってきた彼女。
誤解している方がいるかもしれませんので、声を大にして。


一緒に居るから絶賛するのではなく、
絶賛するほど素晴らしいから一緒に作品を作るんです!


そして、演劇のトレーナー、発声のトレーナーに関して言うと。
間違いなく、彼女は、飛び抜けてずば抜けて圧倒的に


日本で一番の演劇の講師です。


1回3500円。全部参加しても、20000円。破格です。
間違いなく、人生が変わります。


テクニックがなくても、知識がなくても、演劇はできます。
そして、それらがなくても売れることは可能です。
それでも、本当の意味で、真剣に、演劇を学びたいなら、演劇をやりたいなら、
迷わずに参加することをお勧めします。
逆に、小手先の何かを学びたい、コネクションを得たい、満足が得たい、だけの方は、
迷わずに、行なわれ続けている、とある様々な演劇のワークショップにいくことをお勧めします。


とにもかくにも。


僕が、歩んできた28年の全人生と、全経験、全才能、全信頼を込めてお勧めします。
迷わずに、ご参加ください。


17日開始なので、悩む時間は最長であと3日。
暗記するテキストもあります。
できるだけ早い参加表明をお勧めします。


大きな愛情と、土台と、大きな懐をお持ちの方です。
どうか、飛び込んでみて下さい。


期日は

第1回 9月17日(火)17:30~21:00   第2回 9月18日(水)17:30~21:00
第3回 9月19日(木)18:00~22:00   第4回 9月20日(金)18:00~22:00
第5回 9月21日(土)13:00~16:30   第6回 9月21日(土)17:30~21:00
第7回 9月22日(日)13:00~16:30   第8回 9月22日(日)17:30~21:00
第9回 9月23日(月祝)13:00~16:30  第10回 9月23日(月祝)17:30~21:00

の計10回。



二回以上がお勧めです。
6回以上なら2万円で受け放題です。



僕も講師として主に発声指導担当で毎回参加します。

詳細、応募はこちらから。
http://polypho.com/col/breath&voice.html










大長編オリジナルミュージカル。
マドモアゼル・ギロティーヌ

二幕までの台本がデータで届いたのが、7月16日。in NY。


大長編オリジナルミュージカル。
マドモアゼル・ギロティーヌ

二幕までの台本がデータで届いたのが、7月16日。in NY。


二回書いてしまうくらい、僕は、NYで真っ白になりました。
だって、この作品のスケールがどれだけ大きいか。
この作品が実際に起こった、とても悲しい・・・
悲しいじゃ言い表せないな、
とにかく何千の人が命を失ったこと。
をmusicalにするにあたって、どれだけの繊細さと敬意と魂が必要か。

とにもかくにも、NYでのcolor of lifeに最大の誠意と愛をもって幕を閉じ、
帰国したその日から、僕の戦いは始まったのです。

マドモアゼル・ギロティーヌとの。

帰国して2日後が、初回の音楽稽古でした。

悩みに悩み、時差ぼけと格闘する暇もないままに、
僕が稽古場に持っていった曲が
M1 マドモアゼル・ギロティーヌ
でした。

ざっくり台本を読み(特技は速読です)、全体の曲を考えてから、
一つ決めたことがあります。

同じ作曲形式と、同じ楽器編成と、同じアレンジ様式を1作品突き通そう。

オリジナルmusicalを作るのは今回で8作品目。
悪戦苦闘しながら、色々作ってきました。

musicalはエンターテイメント要素が強く、基本的にはpopなものです。
作曲するときにも、いままではそのことを一番に考えていました。

できるだけ色々なスタイルとアレンジを聞いて頂きたい。

でも、今回は違いました。

何か、1本、大きくて、揺るがない、大木のような筋をたてなければならない。
なぜなら、扱うテーマが、生と死なんです。

そういうこともあって、M1を作曲することはこの作品を運命付けるものでした。
まず最初に、冒頭の4小節のフレーズが浮かびました。
浮かんだというか、演奏したというか、聞こえたというか。
その先は、流れに身を任せました。


こちらは、宣伝用のyoutubeです。
これがM1です。(かなりcutしていますが。)

とにもかくにも、この世界観、自分が生み出した世界観に没頭することがこの作品作りのスタートでした。

その後、パリの7月を作り。M2を作り。

そして、M9,M22を作りました。
M9は僕にとってgiftでした。(M22はリプライズ)
生と死について、世界に放出しながら、回り続けるような大ナンバーで、
僕にとって、あまりに僕の想像を超えた曲でした。

実際に頭を回転させながら、息を止めたり吐いたりしながら、
世界中が輪舞し、笑い、悲しみ、飛び跳ねる姿を妄想しました。

どうやって書き始め、どんな経緯であの曲になったのかよく覚えていません。

そして、M10。

マリーアントワネットが歌うあまりに壮大なアリア。
作曲の直前にアントワネット役の井料瑠美さんとお会いする機会がありました。
短い時間でしたが、お互いに語り、お互いの発する音楽に耳を傾けた時間でした。

その瞬間の記憶と、僕の想像を詰め込みました。
M10。忘れられない1曲になりました。

そして息をする間もなく、帰国して、2週間弱。
全ての作曲が終わり、本格的な戦いの日々が始まりました。

当初は、5日くらいの歌唱指導の予定でしたが、空いている全ての時間、稽古場に行きました。

どの舞台もそうですが、稽古場は時間との戦いで、
どの1秒も無駄にしないように全力を尽くしました。
そして、その場にいる全ての人間の1秒に1秒に責任を持てるように自分を律しました。

稽古を見ながら、転換曲、BGM、そしてアレンジを考えました。
どんな些細な曲にも音にも意味があるように、
そして、どんな意味にも理由と意義があるように。

幕が開いた、9月5日。

今回の作品では、新たな試みにチャレンジしました。
完全にクリックに制限されながらの生音のピアノと録音されたオケの融合です。

僕の耳には常に、クリックが流れ、
舞台上での繊細な音はヘッドフォンで遮断され、
自分の演奏した生のピアノでさえもPAされた音しか聞こえませんでした。

場当たりの中、感じたのは、完全な孤独でした。
舞台上に自分だけいないのではないか?という錯覚にとらわれました。
オーケストラピットがあればいいのですが、僕は舞台上に居ます。

どうにか、舞台上の人間と同じ息を吸わなくてはいけません。
それどころか、誰よりも舞台の息を把握し掌握しなければいけません。

僕は、悩みに悩み、戦いました。
脳みその想像力の部位を普段の何倍も使用するという選択をしました。

ヘッドフォンを忘れ、クリックを忘れ、作品の世界に没頭しました。

そうすることで、自分が演奏しているピアノの音量を把握できるようになっていき。
どんなにクリックとずれていても、全く動じずにコントロールできるようになりました。
半拍や、1拍ずれていても、何も感じずに戻せました。
あえて自分でそのことをした瞬間もありました。
とにもかくにも、そんな世界をはじめて味わいました。

そのために、自分の脈拍の限界に挑戦しました。
小屋入りしてから(稽古中から少しずつ)僕の脈拍は常に120以上でした。
そして、舞台上ではその脈拍、心臓の鼓動をできるだけ、可能な限り早くしようとしました。
150~180くらいで演奏していたと思います。

そうすることによって、僕の体感する1秒は、ずっとずっとゆっくり流れました。
こんなにもゆっくりと時間を感じたことは人生においてありません。
舞台上や袖で、鈍い心臓の痛みや、体全身の硬直や、強烈な吐き気と戦いました。
それでも、あの時間にはかえられません。少なくともその時の僕はそう思いました。

そんな舞台の中で、一番印象的な瞬間は。
僕にとってですが。

M21の前です。
カリオストロが、アンリにこういいます。
「お前は誰だ?何処に居る?」

その瞬間、僕の目には、
目の前のピアノピンひとつひとつが今まで死んだ人の全ての象徴に見えます。
目の前のピアノに映る僕が、死んだはずの僕自身に見えます。

カリオストロの台詞が、僕の耳には、
僕の死者への冒涜を世界中が責めている声に聞こえます。
僕自身の、声に聞こえます。

すると僕は、その瞬間に泣き叫びながら、舞台から逃げ出してしまいたくなる衝動にかられます。

そんな時間が永遠に続いたあと、急な無音が訪れます。

「全ては無」

なのです。

その無音に耐えられず、その無音に命令され、絶対的な支配の中で、
ピアノをひかなくてはいけません。

その時が脈拍のピークです。手の震えのピークです。涙がとまらなくなります。

全ての死者に対する鎮魂と、全ての僕に対する懲罰をこめて
ピアノを弾きます。

その瞬間に、全てが、消えてしまいそうな気がしました。




今でも、全てを思い出せます。
僕にとって、本当に繊細で、衝撃的な、8ステージでした。

こうして、
color of life と マドモアゼルギロティーヌが幕を閉じました。

僕にとって、あまりに違う作品で
あまりに違う性格の人格がそれぞれの作品に向き合っていて、
言葉にしてみて、より、驚いています。

願わくば、誰かの心にこの2つの作品が届いたことを祈ります。
そして、全ての皆様に感謝します。

願わくば、次の作品で、僕がより成長できますように。
日々、自分を戒め、そして、純粋さを忘れずに生きていこうと思います。

本当に、本当に、ありがとうございました。

2013/09/20
気がついたら、9月13日になっていました。
6月27日を最後にブログを書いてから、2ヶ月半もの時間が流れていました。

沢山の皆様の応援と手助けでNYにいくことができたのに、
その全てをしっかりと伝えることができずに、
本当に申し訳ありませんでした。

僕は2ヶ月半、僕の小さな現在と戦い続け、それだけに精一杯になってしまい、
伝えきれない感謝の気持ちをブログで書くことができませんでした。

こんなにも時間が経ってしまいましたが、できる限り、綴っていこうと思います。
多分長くなってしまいますが、どうか最後までおつきあい下さい。

まずは、この公演をサポートして下さった全ての皆様に感謝させてください。

SUPPORTERS


Keico Watanabe / Eri Hosoya  /Linda Marks /Chigusa Yoshida    

Takayasu Ito  /Naoki Abe  /Akira Murata  /Kyoko Murata    

Taeko Okina  / Yumiko Shitato / Naoko Morita  Yoko Yamanaka

Atsushi Nakamura/Akiko MurataMikiko OgawaMotoko Kato 

Ayako KatsuraShoichiro Iwakiri /Yasuhiro Kasamatsu/Sayuri Nishio

Seiko Ono/Mahito Horiuchi/Hiroko Kasai/Masako Kamimura

Seiko Ono/Wakana Iwata/Takuya Takagi/Yuri Takagi

Motoko Kato/Private Acting school POLYPHONIC/Tsuneko Hotta

Yasuko Tokunaga/Midori Ebihara/Aya Tanaka/Kentarou Ogihawa

Aoi Asada/Yoshitaka Saito/Ei Matsumoto/Tomoyoshi Hayashi

Yoshiko Kawai/Haruka Omori/Kengo Takaiwa/Natsuko Okamoto

Shinako Maekawa/Mariko Yamada/Emi Seto/Machiko Yoshida

Maya Takeda/Emi Fuui/Kayo Nishikawa/Shizuka Ukesaki

Mariko Maeda/Maya Hojo/Keiko Kita/Keiko Sano

Yukari Onishi/Seiko Sugi/Tomoko Toya /Yukari Kato

Ayako Katsura/Yukari Imada/Tomoko Kamihata

Yoshiko Kawai/Tomoya Ikeda

 

本当に、ありがとうございました。
感謝してもしつくせません。人生において一番大切な1ヶ月になりました。
皆様一人一人から、生きるエネルギーと歌う為の全てをもらいました。




話をどこまで戻しましょう。
6/27~ 7/14、僕たちは毎日稽古と相談と討論に全ての時間とエネルギーを費やしていました。

日本で編曲やオケの制作やアレンジはしてきましたが、
細かな長さの決定や全体のバランスはこの間に行ないました。
だって、稽古する前にオケを作ったのですから。

僕のパートナーである、宮里豊さん(編曲家、ギタリスト、エンジニア)と、
毎日のように、ではなく、毎日オケについてやり取りをしました。
交換日記というものを作り、毎日書き足していったのです。

今、読み返してみましたが、今思うと、ものすごい量と内容の直しを毎日行なっていました。

豊さん本当にありがとう。

そんな作業を稽古以外にやりながら、3人で歌詞について話あったりしていました。

この作品とてもおもしろい形式で出来上がっていて、
一度日本語でさち子さんが作った台本と歌詞を、フランが英語で訳す。
しかも、初演は英語!!NY !?

僕は作曲家として一音一音にこだわりがあるし、
さち子さんは日本語の詞にも脚本にも作品にもこだわりがあるし、
フランもただの翻訳じゃなく、ほんとに1語1語丁寧に魂を削って書いていました。

いざ話し合うとなると、それはそれは凄いことになります。
まず、僕が一番折れないんですけど。(さち子さん、フランごめん。)
人前であんなに声を出して号泣なんて、高校生以来です。

ただただ、愛のある作品を、全くこだわりを捨てずに作り続けました。

直しに次ぐ、直し。

そこで現れたのが、俳優としての伊藤靖浩です。

僕の中には色々な人間が住んでいて、かつ、全員が完璧主義者なんです。
そして、同居できません。

最初に、作曲家としての僕が作品を完成させ。
歌唱指導としての僕がフランに作品を伝え。
音楽監督としての僕が全部をまとめていきます。

気づいた時には、一番キャリアが少ない、
俳優としての伊藤靖浩が、脳内で「ポツン」状態でございます。

英語話せないし、俳優としては、まだまだ全然自信がないし・・・
ってなことを言ってる余裕もないままに。
膨大な量の歌詞と台詞を覚える作業に入りました。

僕、記憶力には自信があったんですが。
焦りなのか、キャパシティオーバーなのか、全然入ってきません。

とある日は、セントラルパークで、
とある日は、マンハッタンを歩きながら、
とある日は、早朝の公園で、

ひたすらにしらない言語を脳内に入れていきました。
なにしろ、僕が作った曲が難しいので、ほんとに大変。
普段だったらもっと簡単に作るんですけど、歌うのが僕なので・・・

毎日、脳みそを爆発させながら。
2回目くらいの通し稽古で、全部台詞が入りました。

ようやくです。

ああ、この日を忘れていた。

オープニングパーティーというものがあったんです。
それがこちら。



自分のふがいなさに、もやもやしていたころで。
一瞬にして、なにかが吹っ切れた一晩でした。
ただただ、がむしゃらに歌ったから、歌としてどうこうっていうものではないけれど。
自由に歌った瞬間に、会場が僕を受け入れてくれて。
なんだか、NYが僕を受け入れてくれたような気がして。
本当に嬉しかったのを覚えています。

そんな怒濤のような日々を経て、7月16日はやってきたのでした。

公演初日。
オリジナルミュージカル世界初演です。
かっこよくいうと、オリジナルミュージカルワールドプレミアナイトです。

 M1は女性のsoloです。
僕の出番はM2。

この作品は普通だったら完全にmusicalのクライマックスに歌われるような2曲からスタートします。
歌い手としては、最初が勝負です。

フランの声を楽屋で聞き、残した空気を舞台で吸い。
僕がその時できた最高のパフォーマンスをしました。

すると、M2で拍手が起きました。


まさかの2曲目で。

流石のNYです。なんて嬉しい瞬間だったことでしょう。
観客とこんなにも同じ息が吸えるのはNYだけかもしれないと思いました。

そして、大きな拍手に包まれて、初日を終えました。

その次の日は、本当に本当にお世話になった
NY Coo Gallery でパーティーをさせて頂きました。


絵に囲まれて、NYのmidtownで、そして、NYで活躍している日本人の愛に包まれながら。
素晴らしい時間を過ごしました。

それから、千秋楽まで走り抜けました。
一番心に残っている公演は千秋楽の前日の公演です。
一番繊細に、大胆に、大切に、公演することができました。

この時はちょうど、


日本からこの公演の為に滝澤さんが見にきてくれました。
(一緒にmusicalをやったことがある素敵なドラマーです)

そして、今、アメリカに留学中の浩太も見にきてくれました。
浩太は本当に可愛くて、僕の弟のような子です。
なんとビデオをとってくれました。

本当に、本当に、素晴らしい1ヶ月でした。
あの光景を、あの瞬間を忘れません。
そして、かならず、またNYの舞台に立とうと思います。


本当にありがとうございました。

そして帰国して月日が流れ、日本で、報告をかねたパーティーをしてきました。
8月25日のことです。


ゲストに瀬戸宏一さんを迎え、トークのお時間。
(僕はあまり話すののが得意じゃなく、ほぼ2人、むしろ、ほぼさち子さんが話してました。)

そして上映会。

浩太がとってくれたビデオを満席の客席で鑑賞しました。
もう、本当にドキドキ、緊張しました。
ですが、その緊張は、本当に幸せな形で解消されました。

上映が終わった瞬間、本当に割れんばかりの拍手が場内を包んだんです。

本当に、嬉しかったです。
なんだか、暖かい気持ちに包まれているような気分になりました。

その後、



MINIライブをやらせて頂きました。
準備してきた曲を、時間の限り歌いました。
ただただ、幸せなナンバーを集め、皆様への感謝を込めました。

この写真の後ろ姿は、母と姉です。
来てくれて本当にありがとう。

特に姉は、この作品の絵を全て0から書き起こしてくれました。
姉には、感謝も書くことも山のようにあるんだけど、
お姉ちゃん!また、あった時に話すよ。

まだまだ、まだまだ、感謝も感動も起こったこともかき足りません。
そのくらい、大切で、充実した時間でした。
僕の人生の大きな大きなターニングポイントになったと思います。

これで、color of life の最初の話は幕を閉じます。
でも、
この作品。
この話。

まだ終わらないんです。

近いうちに、大ニュースや幸せな話として、報告させて下さい。
きっと、皆さんも一緒にワクワクできる話だと思います。

こんなに長い文章を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

感謝しても感謝しても感謝してもしきれません。
ぼくのこれからの人生で音楽という形で、愛という形で、返し続けたいと思います。

本当にありがとうございました。

2013/09/13

伊藤靖浩










6/23 NY4日目

稽古の前に、近くでグリーンマーケットという、朝市のようなもの?
をやっていたので、一人で散歩にでかけました。


思ったよりも、ずっとずっとグリーーーン!

チキンな僕は何も買わずに帰ってきましたとさ。
今度の日曜日に、また行ってみようと思います。

ってことで、稽古場に行く前にパシャリ。


眠そうでごめんなさい・・・

そしてそのまま稽古2日目。
まずは歌の稽古と僕の英語の指導を何日かかけてやっていきます。

作曲した僕がフランに音楽を伝え、翻訳したフランが僕に英語を伝え、脚本演出のさち子さんが僕たちに思いを伝える。
繊細で、愛のこもった、素敵な時間です。

そして、今日が過ぎていったのでした。


歯磨きして、おやすみなさい!

6/24 NY5日目

毎日いい天気が続きます。
あまりに空が青くて毎日外に出る度に感動を覚えます。

今日も今日とて稽古に向かいます。マンハッタンによく映える、フランとさち子さん。
34丁目で降りて、マンハッタンのミッドタウンにある稽古場に向かいます。
道を覚えてきました。ルンルンです。


稽古場はこんな入り口です。
とても素敵なところでございます。
他の部屋では、オーディションが行なわれたりしていて、なんともワクワクする場所です。



稽古場でぱしゃり。
さてもんだいです。地面でしょうか?壁でしょうか?
・・・・
正解は・・・・



壁でしたーーー!
ストレッチは苦手です。



稽古場の近くの中華料理。と子供のような眼差しのさち子さん。
こんだけ頼んで800円!そして美味しいです。また通いそう・・・

そして夜は・・・

テキーラで乾杯!
明日もいい日になりますように、と願いをこめて。


6/25 NY6日目

今日もNYは晴れ。日本じゃ考えられないような音量で鳴く鳥に起こされました。
今日も稽古稽古!



なんだか髪がのびてきました・・・
本番前にはすっきりするぞ!めざせ爽やか!

てなことで、稽古場に移動。
毎日部屋が微妙に違います。広かったり狭かったり。寒かったり暑かったり。
今日の部屋は。めっちゃブルーーーー!



ちょっとテンションが上がって、飛んでみました。
すみません。ちょっとじゃありませんでした。

その後、稽古場を後にして、劇場に突撃!!!



なんて綺麗な壁!

なんて綺麗なエレベータ!!!
あいにく、今日は劇場の中はみれないとのこと。
早くみてみたいなああと、思ったのでした。

6/26 NY7日目。

あ!!!!!
っという間の1週間。
普通の旅行ならこれでおしまいですが、僕たちの旅はまだまだ続きます。

今日も稽古!稽古!

稽古場の前でパシャリ。
金属の湾曲でめっちゃ太って見えます。
これ以上太らないように気をつけよう・・・・

歌稽古も佳境です。
今日は、非常に細かな発声の追求をしました。
それはつまり、その役の人物探しにも繋がります。
なんだかとても素敵な時間でした。

そして、稽古後!
劇場を観に行きましたーー!
今日は中まで入れました!!!



こちらはロビーの様子。
天上から小道具や大道具が吊るされています。
とてもファニー!



劇場の板の上のフラン!
他の仕込みが始まっていました。
声を出してみたけれど、なかなかどうして素敵でした!
3方向からの囲み舞台。
暖かな雰囲気の劇場でした。



その後、道ばたで散歩していた犬とさち子さん。
あまりにその犬がかわいくてみんなでもだえました。

ブログを書いている今日は6/26の23時。
もうすぐ7日目が終わります。
明日も良い一日になりますように!

わくわくのNY生活。また報告させて下さい。

----------------------------------

そして、先日ブログにて告知させて頂いた支援サイト。
経過をご報告させてください。
詳細は↓こちら
http://ameblo.jp/rickytickyasu/entry-11532257165.html

◎英語のClud Fundingページ
http://igg.me/at/col/x/2775838
(ささやかな謝礼が用意されています。今のところ、目標金額の30%に到達したくらいです。)

現在、25人の方から、計3,457$の寄付をいただきました。
この支援サイト、締切が

ななななんと、あと 日 です!

1$(100円くらい)~寄付が可能です。
ぜひ、ご支援下さい!

英語のサイトがよくわからない、クレジットカードがない方はこちら。

◎日本語のサポートのお願いページ
http://polypho.com/col/japanese.html
(直接、この公演用に用意された口座に振り込んで頂くものです。)

どちらのサイトも、10$以上の寄付を無記名でない形でして頂いた方のお名前を
"Color Of Life" 公演特設サイトのSUPPORTERSに掲載しています。
ぜひご覧下さい。

サポートくださった方には、プロジェクトの進行、頂いた支援金の使途など、ご報告していきます。

ささやかな金額でも、たくさんの人に支えて頂ければ、 わたしたちには大きな力になります。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。

沢山の皆様に応援して頂いています。
本当に、本当に、本当に、幸せです。

毎日、エネルギーと元気をいただいています。
その、エネルギーを作品に変えて、最高の作品を大好きなNYに届けてきます!

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

少しずつ、少しずつ、進んでいくNY公演。
その経過は随時ブログで書いていこうと思います。
皆さん、応援してください!


伊藤靖浩

PS:
応援コメント、メッセージ等、頂けると本当に嬉しいです。
直接メールの場合は→rickytickyasu@yahoo.co.jp にお願いします。



僕たちのNew musical "Color of Life"の初日までの道のりを今日から認めようと思います。

ってことで!

記憶が新しいうちにどんどん書いていきます!!!

遡ること4日前、

日本 6/19

日本最終日。
ドタバタと準備を終えて、とある場所に向かいました。

そこは、大江戸温泉。

なぜ?と思うかもしれませんが、僕たちが乗る飛行機朝の6時50分発。
始発で行くのは大変なんです。
大江戸温泉。には、お風呂に入って羽田空港まで送ってくれるなぞのプランがあり、それを利用しました。

NYに渡る、僕と石丸さん、見送りの姉&敬ちゃん(同居人)の4人で入りました。
まず、ビールで乾杯。そしてお風呂。
そして、酒に次ぐ酒に次ぐ酒。景気付けに姉のおごり。
ありがとう、姉!

日本 6/20

日本時間 3:40

大江戸温泉。を出発。

爆睡。

日本時間 4:00 羽田到着。

チェックイン。

24時間空いている和食やさんで、朝食を食べる。

日本時間 6:00 

免税エリアに侵入。
お土産等を買う。そしてそして、必ず買わなきゃなのが、タバコ。
なんと、1カートンで2800円!!!!
1200円くらいお得。でもって、NYでは1カートン10000円なので、かなりお得。
それを購入。

日本時間 6:55 出発。

12時間のフライトが始まりました。
アメリカンエアラインで行きました。

前にNYに来た時は、アルコールが飲み放題じゃなくて、とても悲しかった・・・
でもでも!!!!
最近、また飲み放題になったんです。

ってことで、飲み物を聞かれる度に、ワインを注文。
ミニボトルを4~5本空にしました。最高でした。

機内食は、シャケの日本食→サンドイッチ→なぞのフレンチトースト。

僕は、100%気分で生き、感じている人間なので、それら全てが美味しかった///!!!!

↑到着寸前。NYの朝日。

NY時間 6:30 JFK空港に到着!

あの永遠の時間が訪れます。そう、入国審査。
長い長い、列。ディズニーランドみたいです。
まつこと20分・・・くらいかな?

審査開始。
ひとつ前のアジア人(爽やかな若い子)が、奥の部屋に連れて行かれたので、、、
本当に、ドキドキ。

いくつかの質問を経て、無事入国。
緊張しすぎて、汗で指紋が認識できず、戸惑ったけれど、結果おーーーーらいっ!

荷物も無事に受け取り、NYに到着でございます!!!!


6/20 NY1日目

20日に出て、20日に出るってどういうこと!!??

空港で、フランと合流。
その足で、1ヶ月住むアパートメントにイエローキャブで向かう。
なかなか道が混んでいたけど、無事に到着。

近くを探索。

スーパで食材を購入!
安さとでかさにびっくり!!!!!!

ライムが10個で100えん!!!!!

とりあえず、パスタを大量購入!

劇場&稽古場を見学に向かう!

↑稽古場までの道のり!

この明るさで夜の7時だなんて!!!信じられない!



↑稽古場到着。綺麗!!!!

↑劇場到着、素敵!!!!!

ってところで、急激な、味わったことがないような眠気に襲われます・・・
そう、時差ぼけです!

旅人の通過儀礼。まんまとひっかかりました。

ふらっふらになりながら、電車で家に戻り、ふらっふらのままビールを買い、
ふらっふらのまま、なんとか乾杯!!

寝た記憶もないまま、NY1日目の夜は更けていったのでした。


6/21 NY2日目

初めての朝食。

自炊生活の始まりでございます!
なかなか美味しかったです。
唐辛子にはもう困りません!!!!

そして、今日は稽古初日。

稽古場へと移動です。


↑家の前


↑メトロ

↑稽古場でフランと

稽古初日は、NYで全曲を歌ってみました。
音って、空気の振動なので、空気が変われば何もかもが変わります。
自分の喉が違う楽器に生まれ変わったような不思議な感覚。

新しい楽器の僕の喉をできるだけ育てていきたいと思います。

6/22 NY3日目。

今日は稽古off

台本の細かな修正と、英訳の修正、meetingで一日が終わりました。


時差ぼけはまだ僕のなかに巣食っていて、朝の5時には目が覚め、7時くらいに魔の時間が訪れます。


途中で時間ができたので、一人で散歩をしました。


スーパーで、オレンジジュースと氷を買い。
99セントショップで財布とタオル。
八百屋でトマトとバジルを買いました。

そのあと、韓国系スーパーに行きました!


なんと納豆が売っています。
他にも、醤油、ス、ソバ、そうめん、等等、日本のものは大体そろいます。
日本が恋しくなったら買いにいこうかな。

6/23 NY4日目

今は11:13
15時から稽古が始まります。
どんな一日になるのでしょうか・・・


わくわくのNY生活。
また報告させて下さい。

-----------------------------------

そして、先日ブログにて告知させて頂いた支援サイト。
経過をご報告させてください。
詳細は→
http://ameblo.jp/rickytickyasu/entry-11532257165.html

◎英語のClud Fundingページ
http://igg.me/at/col/x/2775838
(ささやかな謝礼が用意されています。今のところ、目標金額の30%に到達したくらいです。)

現在、20人の方から、計2,983$の寄付をいただきました。
この支援サイト、締切が

あと日 です!

1$(100円くらい)~寄付が可能です。
ぜひ、ご支援下さい!

英語のサイトがよくわからない、クレジットカードがない方はこちら。

◎日本語のサポートのお願いページ
http://polypho.com/col/japanese.html
(直接、この公演用に用意された口座に振り込んで頂くものです。)

どちらのサイトも、10$以上の寄付を無記名でない形でして頂いた方のお名前を
"Color Of Life" 公演特設サイトのSUPPORTERSに掲載しています。
ぜひご覧下さい。

サポートくださった方には、プロジェクトの進行、頂いた支援金の使途など、ご報告していきます。

ささやかな金額でも、たくさんの人に支えて頂ければ、 わたしたちには大きな力になります。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。

沢山の皆様に応援して頂いています。
本当に、本当に、本当に、幸せです。

毎日、エネルギーと元気をいただいています。
その、エネルギーを作品に変えて、最高の作品を大好きなNYに届けてきます!

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

少しずつ、少しずつ、進んでいくNY公演。
その経過は随時ブログで書いていこうと思います。
皆さん、応援してください!


伊藤靖浩

PS:
応援コメント、メッセージ等、頂けると本当に嬉しいです。
直接メールの場合は→rickytickyasu@yahoo.co.jp にお願いします。